E-girls、全メンバー11人が晴れ着姿で初詣 萩花引退に夏恋「新しい夢、応援したい」

1月5日(金)14時35分 オリコン

シングル「あいしてると言ってよかった」のヒット祈願を行ったE-girls (C)ORICON NewS inc.

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 ダンス&ボーカルグループ・E-girlsが5日、東京・中目黒八幡神社で、初のバラードシングル「あいしてると言ってよかった」(31日発売)のヒット祈願を行った。

 新体制後、初となるメンバー11人全員が晴れ着姿で初詣。報道陣から、その姿でダンスをする予定があるのかと聞かれて、リーダーの佐藤晴美(22)は「それ、新しいですね。素敵だと思います」とアドバイスに感謝した。

 昨年は6月に19人から11人になったが、大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』に新体制として初出演。グループで5年連続5回目の出場を果たし、充実した1年になったといい、佐藤は「今年もツアーやアルバムが控えているので、頑張っていきたい」と意気込んだ。

 メンバー内では、坂東希(20)と須田アンナ(20)と山口乃々華(19)が新成人。山口は「まだ20歳になっていないけど、早くみんなと(お酒を)飲みたいです。熱く語り合いたい」といい、メンバーを笑わせた。坂東は「仕事を第一優先で考えていたので、これからは、疲れていてもどこかに足を運ぶなど、プライベートを充実させていきたい」須田は「自分の知らない世界に挑戦して、視野を広げたい」と、しっかり目標を掲げた。

 一方、元メンバーの藤井萩花(23)が昨年末に芸能界を引退したことについて、妹の藤井夏恋(21)は「家族で話し合い、新しい夢を聞いたので応援したい。これからも2人で親孝行していきます」とエールを送った。

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