カンテレアナウンサー、2人とも『R-1ぐらんぷり』2回戦進出

1月5日(金)23時39分 オリコン

『R-1ぐらんぷり2018』2回戦進出を決めた関西テレビの坂元龍斗アナウンサー(左)、服部優陽アナウンサー(右)(C)関西テレビ

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 5日に大阪・なんばパークスで行われた、ひとり芸の最高峰を決める『R-1ぐらんぷり2018』1回戦に、関西テレビの服部優陽アナウンサー(入社2年目)が出場。2大会連続で2回戦進出を決めた。同局からはもう一人、坂元龍斗アナウンサー(入社10年目)が昨年12月29日に同所で行われた1回戦に出場。一足先に2回戦進出を決めている。

 スポーツ番組を中心に活躍中の服部アナは、この日、母親からおつかいを頼まれたという設定のコント「勇者のお買い物」を披露。武器にみたてたネギを片手に、大きな声と大きな動きで舞台を動き回りながら、ダジャレなどを織り交ぜた独特の世界観のネタで会場を沸かせた。

 ネタ披露後、服部アナは「昨年のR-1に比べると、あまり緊張しませんでしたが、それでも、普段の仕事よりは緊張しますね」と苦笑い。ここ最近のR-1のトレンドを「大声」だと分析し、「アナウンサーの僕にも勝ち目がある」と自信のある様子。R-1出場は「舞台度胸が鍛えられますね。R-1に出られたら、本当になんでもできる気がします」と鍛錬の場になっている。2回戦に向けても、「3回戦進出を目指しているので、2回戦までは通過点」と真剣な表情で語っていた。

 2009年以来、2度目の2回戦進出を果たした坂元アナは、早口言葉が好きな刑事という設定のコント「早口言葉デカ」で会場の笑いを誘った。「赤パジャマ青パジャマ黄パジャマ」、「赤カピバラ青カピバラ黄カピバラ」といった難しいフレーズを巧みに使い、アナウンサーの技術を存分に発揮していた。

 同大会には、坂元・服部両アナのほかに、岡安譲(2006年)、吉原功兼、堀田篤、川島壮雄(2009年)の各アナウンサーも出場しているが、2回戦の経験者は坂元・服部のみ。カンテレアナウンサー史上初の3回戦進出を目指している。

 『R-1ぐらんぷり2018』決勝の模様は、今春、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送。

オリコン

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