『世界遺産』新春スペシャル、空から見た地球を特集 世界一高い滝、活火山、マチュピチュなど

1月5日(金)4時0分 オリコン

1月7日放送、TBS系『世界遺産』新春スペシャル「空から見る地球」より。インドネシアにある世界遺産『ボロブドゥール寺院』を上空から撮影(C)TBS

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 TBS系で放送されている『世界遺産』(毎週日曜 後6:00)。7日の2018年初回放送は、「空から見る地球」と題した新春スペシャル。世界遺産の魅力を伝えるのに欠かせない空撮映像で、各地の世界遺産の紹介する。

 真冬のスイスアルプスで空のカメラが捉えたのは、日の出直後のごく一瞬しかみられない特別な光景。ご来光で雪山の頂上付近だけが、バラ色に染まっていた。地球最後の秘境・南米ギアナ高地では、落差979メートルの世界一高い滝を真上から撮影。インド洋のレユニオン島では、世界一活発な火山の噴火に大接近。メキシコの大砂漠では、謎のクレーターを発見する。

 空から見ないとわからない世界遺産も、たくさんある。ボロブドゥール寺院を真上から見ると、なんとハスの花の形をしていた。ベトナムの大渓谷の奥で、ドローンが捉えたのは、世にも奇妙なまん丸の島だった。

 カナダで発見したのは、モダンアートのようなカラフルな大地。太平洋のパラオにはオレンジ色の湖。正体は600万匹のタコクラゲだった。ボツワナの湿地では、ゾウがつくった水中の獣道が網の目のように広がっていた。

 イギリスの巨大な鉄道橋、インドにある全長70メートルの巨大井戸、そして天空の都市マチュピチュまで…鳥の目線で眺めた巨大建造物も圧巻の迫力だ。

オリコン

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