映画『アンパンマン』シリーズ第30作 6・30公開決定

1月5日(金)10時0分 オリコン

『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は6月30日公開 (C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2018

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 人気アニメ『それいけ!アンパンマン』の映画シリーズ第30作『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』が、6月30日に公開されることが発表された。

 昨夏に公開された『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』は興行収入5億円を超え、乳幼児向けの作品では27弾(2015年)から異例の3年連続で5億円超えを記録した。

 映画シリーズ30作目となる今作は、好奇心旺盛でちょっと不思議な子“クルン”とアンパンマンたちが、いのちの星の故郷を救うために奮闘する物語。テレビアニメ第1話に登場し、アンパンマン誕生のきっかけとなる“いのちの星”が映画のストーリーに大きく関わってくる。

 「なんのために生まれて なにをして生きるのか」というアンパンマンの原点である「アンパンマンのマーチ」を改めて映画のメインテーマ曲に捉え、小さい子どもたちには“愛”と“勇気”を、大人には映画を通して“喜び”と“希望”を伝える。

 ある日、突然アンパンマンワールドにやってきたクルン。しかし、クルンには大きな謎があり、自分がどこからきたのか全くわからなかった。そして、アンパンマンワールドに起きる異変。何かが起きていると考えたアンパンマンたちは、いのちの星の故郷へ向かう。今までばいきんまんが作ってきた数々のメカたちも登場し、アンパンマンは絶体絶命の大ピンチに陥ってしまう。果たして、アンパンマンはいのちの星の危機を救えるのか?

 映画の冒頭では、毎年子どもたちに好評の、スクリーンのアンパンマンたちと一緒に歌って手拍子で楽しめるパートも登場。星祭りを舞台に「星にいのる」や「サンサンたいそう」など、楽しい歌が満載となっている。

オリコン

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