「うわああおめでたい!!!」声優・立花慎之介と高梁碧の結婚に祝福の声続出! 一方、立花の年齢に驚く声も!?

1月5日(木)17時30分 おたぽる

(左)立花慎之介オフィシャルブログより。(右)高梁碧 のTwitter(@peki0808)より。

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 新年早々、またしても声優のおめでたい話題が飛び込んできた。5日、声優の立花慎之介(38)と高梁碧(37)がそれぞれ自身のブログを更新。1月1日に結婚したことを発表した。

 声優として、アニメ『世界一初恋』(テレビ埼玉ほか)の吉野千秋役、『神様はじめました』(テレビ東京系)の巴衛役、『山田くんと7人の魔女』(TOKYO MXほか)の玉木真一役などを務めるほか、音楽ユニット「Lux-age」「ELEKITER ROUND φ」としても活動し楽曲の作詞を担当。さらに、13年にはマンガ『箱庭の令嬢探偵』(画:おかざきおか/KADOKAWA)で原作者デビューを果たし、推理小説『探偵執事 九条公士郎』(KADOKAWA)を執筆するなど、作家としても活動している立花。

 LINEブログでは、好奇心が強く、聡明で気配り上手だという高梁について、「彼女と一緒にいると世界の広さ、面白さ、そして新しい発見をすることができ、今まで見てきたもの、感じてきたことが、まだまだほんの一欠片だったと気づかされます。そしてそんな新しい価値観を共有してくれる彼女は、僕の人生にとってかけがえのない人です」と、綴っており、「これから学ぶべき事や困難は山のようにあると思います。それらを二人で共有し、共に助け合い、幸せで明るい家庭を築いていきたいと思っています。そしてその幸せや楽しさを少しでも皆様にお返し、お伝えできるよう自分らしく精一杯励んでいきたいと思います」と、ファンへメッセージを送った。

 一方、アニメ『北へ。〜Diamond Dust Drops〜』(テレビ北海道ほか)の白石果鈴役や『みなみけ』(テレビ東京ほか)のリコ役、『夏目友人帳 肆』(テレビ東京系)のヨウコ役を務めるほか、海外映画やドラマの吹き替えや数多くのテレビ、ラジオCMなどでナレーションを務めている高梁は、「柔軟な感覚と、常に前向きな気持ちを持つ彼はとても頼もしく、その真っ直ぐな愛情表現は、これまで人に頼ることが苦手だった私に甘えることを教えてくれました」と立花を紹介。「いつまでも今の気持ちを忘れずに、日々の小さな幸せを大切に出来る、そんな家庭を築きたいと思っておりますので、どうか温かく見守っていただけましたら幸いです」と呼びかけている。

 この2人の結婚に、ネット上ではファンからたくさんの祝福の声があがっている。人気声優の結婚ということで、もちろん、多少の嘆きもあるが、二人の結婚を好意的に受け入れているファンが多いようだ。その他、「結婚より立花さんの年齢にびっくりした」「立花さんも若々しすぎでしょw」と、若く見る立花の年齢に驚く声も。

 また、LINE公式アカウントに送った祝福メッセージに対する立花からの返信が「泣ける」と、ファンの間で話題に。そこには、今回の結婚発表にあたっての心境と、これまで彼を支えてきたファンに対する感謝がブログとは違った文面で綴られている。

 それぞれブログには結婚指輪の画像を掲載し、幸せいっぱいな様子の2人。今後もますますの活躍に期待したい。

おたぽる

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