ゲイカウンセラー「申年男性は表面的にいい人だが中身は勝手」

1月5日(火)7時0分 NEWSポストセブン

人気スピリチュアルカウンセラーToshi&Lithiが語る申年男

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 2016年は申年…ということで、申年男性がどんな特徴を持っているのか。そして2016年の申年男性がどうなるのか、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』やフジテレビ系『バイキング』などでおなじみのスピリチュアルカウンセラー・Toshi&Lithi(トシ&リティ)に訊きました。申年生まれの著名人も含め、2人が語り合います。


Toshi(以下、T):すごく好きなことはどんどん追い求めるんですけども、飽きたり、途中でうまくいかないと思ったら、ポイッて捨てちゃう。それもなんの躊躇もなくです。スパッと捨てちゃうの。


Lithi(以下、L):こだわりがない分、新しい発想が他の干支の人よりもどんどん出てくるし、行動力もあるから、チャレンジャーという言葉がぴったり! 「これだ!」って思ったら、わき目もふらずに邁進できるタイプだから、ビジネスシーンでは成功者も多いです。


〈嵐の大野智、V6の岡田准一は、長くアイドルグループのメンバーとして活躍しながらも、大野はアーティストとして、岡田も役者として高く評価されており、いろいろな表情を見せてくれる。音楽業界でも、桑田佳祐とつんく♂は、その時代の流行を言葉と音でさっとすくい上げ、さまざまなブームを作り出し続けている〉


T:そういう面は恋愛においても同じ。愛嬌があって、気さくで器用だから、モテますね。


L:だから一方で不倫にも進んじゃう。フリーな恋愛をしちゃうの。


T:昨日、「好きだ」とある女性に言ったとしても、次の日になるともう好きじゃないっていうこともある。飽きっぽいから(苦笑)。だから女性が「昨日好きって 言ったじゃない!」と言っても、申年の男性は「だから昨日は好きだったんだよ。いつまでも言葉に賞味期限があるわけじゃねえよ」って。「昨日好きだったの は本当なんだよ。でも今日は違うんだよ」ってことを普通に言えちゃうんです。これを本気で言っているんです。



L:今を生きている人ですね。


T:回りくどく言わない。嘘を言わないで、思った通りを言うんです。逆にいうと正直。


〈フリー恋愛かどうかはいざ知らず、確かに申年の男は、大沢たかお、佐々木蔵之介らのように、恋の噂がないわけでもないのに、独身を貫いている人も多い〉


T:自分勝手で人の気持ちがわからないところもある。あまりにもなんでもそつなくこなして要領がいいから、そうでない人のことを見下してしまうのね。議論になると白熱していくから、相手と大げんかになってしまうことも。


〈渡瀬恒彦は普段は温厚だが、スイッチが入ると激論になる、というのは芸能関係者の間では有名な話。ニュースキャスターの久米宏は、現役時代から過激な発言で知られており、共演者やスタッフとたびたびぶつかっていた〉


L:表面的にはすごくいい人なの。気さくで話しやすくて、でも中身は自分勝手。そういう部分は、ゆっくりつきあわないと見抜けないかも。


T:申年は2016年は他人に対して、厳しい目を向けてしまう傾向が出てるわ。いつになく闘争心が出て、強気の勝負に出たり、他人を許すことができずに挑戦的な態度をとっちゃうのね。


L:そのくせ、人の目を気にしちゃうから、心が迷ってしまいがち。でも、迷いが出た時こそ思いがけない力を発揮する星回りだから、チャレンジし続けてほしいわ。特に8月は運気の波が最も強い。


※女性セブン2016年1月21日号

NEWSポストセブン

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