ベッキー&乙武氏 ワイドナショー打ち上げでふっきれた様子

1月5日(木)16時0分 NEWSポストセブン

『ワイドナショー』打ち上げでふっきれた様子のベッキー

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 大きな目でじっと見つめ、真剣な表情で男性に相談事をしている1人の美女。紺のパーカにブルーのスウェットパンツ、赤のムートンブーツというラフな装いのこの女性は、ベッキー(32才)だった。相手の話に熱心に耳を傾けながら、時折スマホをいじっている。その隣には、乙武洋匡氏(40才)の姿が…。


 12月30日夜7時過ぎ。場所は東京・青山の路地を入った古民家の一室だった。2016年の芸能界を最も騒がせた2人が隣り合わせで並ぶ。


「ここは人気の隠れ家風小料理店。2人が目に入ったときは驚きました。でもこの日は情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)の収録後の忘年会をかねた打ち上げだったようです。ヒロミ(51才)や東野幸治(49才)など他のメンバーもいましたね」(居合わせた客)


 元日に放送された同番組は“不倫ブーム”立役者(?)の共演とあって、オンエア前から注目が集まっていた。


 番組では、エンジン全開のぶっちゃけトークを連発。松本人志(53才)も乙武氏の不倫騒動についてベッキーに鋭く切り込む。


松本「これで私の方が少し収まるかなっていうスケベ根性はあった?」

ベッキー「…ゼロではないかも(笑い)」


 その後、ウエンツ瑛士(31才)に、騒動直後に仲間内のLINEから退会した事実も暴露され、スタジオは爆笑。今や清廉な優等生キャラを脱皮し「ゆくゆくは黒柳徹子さんみたいになりたい」というベッキーは完全にふっきれた様子を見せていた。


 平均寿命が100才になると、結婚のあり方も変わる。70年間、1人の人を愛し続けるというのは難しいという話題になると、社会学者の古市憲寿氏(31才)は「不倫がもっともっと当たり前になると思う」と断言。困った表情を見せる2人をよそに、松本をはじめ他のメンバーは大きく頷いていた。



 騒動から1年弱。この番組に出ることはベッキーにとっても乙武にとっても大きな区切りになったようだ。


 騒動もネタに変える余裕が出てきたベッキーは、ファッション誌『with』(2月号)で改めてこの騒動を「チャンス」だと述べた。


《今回の騒動は人生の第1章のピリオドで、これからが第2章だと思います》


 一方の乙武氏も最近はツイッターの更新頻度も従来通りに。時事ネタにも舌鋒鋭く突っ込み、メディア露出も増えている。


 2人にとって第2章最初の1ページが、冒頭『ワイドナ』収録の打ち上げだった。会は夜7時半にスタート。体調不良で欠席した松本以外はほぼ全員が参加。長いテーブルの中央にベッキーと乙武氏が着席し、その前にヒロミ、ウエンツと東野が座っていた。


「2人ともよく飲み、よく笑っていました。憑きものが落ちたっていうのかな。ふっきれた感じ」(前出・客)


 ベッキーはヒロミに熱心に相談する様子を見せていた。


「途中ベッキーは何度も部屋を出たり入ったりしていましたよ。3〜4回は外で電話をしているのを見かけました。真剣な様子だったので“また事件があったのかな”と勝手に心配してしまいました(笑い)」(別の居合わせた客)


 夜11時過ぎ、忘年会はお開きに。御一行は二次会へ向かった。


「ベッキーも進んで二次会に行っていましたよ。なんだか以前にも増して仕事に対するやる気がみなぎっているようで“つらい仕事でも、仕事をもらえるだけで嬉しい”と真剣に話していました」(番組関係者)


※女性セブン2017年1月19日号

NEWSポストセブン

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