中山美穂vs森高千里 同学年歌手の妖艶演技とミニスカ対決

1月5日(日)7時0分 NEWSポストセブン

妖艶演技が話題に(Imaginechina/時事通信フォト)

写真を拡大

〈ちょっとこれは残念〉〈高音、低音、ともに厳しすぎる〉〈この日が万全じゃなかっただけでしょう〉──ネット上でこんな物議を醸したのが、昨年12月7日放送の『SONGS』(NHK)に出演した中山美穂(49)。


 番組では『色・ホワイトブレンド』や『You're My Only Shinin' Star』など代表曲を披露した。しかし、往時の伸びやかな美声は影を潜め、全体的にか細い声での歌唱になった。


 中山は昨年6月、20年ぶりに歌手活動を再開させ、12月4日には新アルバムも発売。今年3月にはデビューライブをした思い出の地・中野サンプラザで20年ぶりの単独コンサートを開催する。


「プロなので、コンサートまでにはしっかり仕上げてくると思いますが、やはり“全盛期のミポリン”を期待するのは酷な話かと思います。最近、都内のバーで中山さんがカラオケを熱唱する姿が目撃されているのですが、やはり歌唱力は……」(中山を知る芸能関係者)


 一方、中山と同学年で往年のファンを魅了し続けているのが、森高千里(50)だ。同じように近年歌手活動を再開し、昨年1月に21年ぶりとなる全国ツアーをスタートさせた森高は、12月21日、仙台サンプラザホールで全37公演を完走した。


「『私がオバさんになっても』や『ララサンシャイン』などヒット曲中心のセットリストで、衣装はもちろんミニスカもあり。歌唱力は全盛期とまったく変わらず、最高でした」(ツアーに参加したファン)


 森高はこのツアーを終了した翌日、2020年も全国ツアーを開催することを発表。ファンは大いに盛り上がっている。


 歌唱対決では森高に軍配が上がった形だが、中山の本業は歌だけではない。今年は「女優活動」が楽しみだというのは、夕刊紙デスクだ。


「昨年は松尾スズキ監督のR-18指定映画『108〜海馬五郎の復讐と冒険』で、大胆な濡れ場を披露しており、今年1月スタートのドラマ『彼らを見ればわかること』では、官能漫画家を演じます。このところ、体当たりの演技もいとわないので、女優業でさらに過激なミポリンが見られるのでは、と期待が高まっているんです」


 妖艶vsミニスカの勝者は?


※週刊ポスト2020年1月17・24日号

NEWSポストセブン

「中山美穂」をもっと詳しく

「中山美穂」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ