『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』ダコタ・ジョンソン「ハリウッドは残酷」

1月5日(火)14時13分 Techinsight

ダコタ・ジョンソン「年齢的な差別が酷いわ」

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昨年、主演映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』で国際的に知名度を上げた女優ダコタ・ジョンソン(26)。彼女がこのほどハリウッドの映画業界に触れ、「とんでもなく冷酷な世界」と語った。

このほどダコタ・ジョンソンが英誌『VOGUE』の取材に応じ、ハリウッド映画業界に対する苦々しい感情をこう明かした。

「どうして私の母(女優メラニー・グリフィス)はもう映画に出ていないのかしらね? 彼女は素晴らしい女優なのに。」
「祖母(女優ティッピ・ヘドレン)が映画に出演していないのはなぜ? この業界は、どうしようもないほど冷酷よ。」

ちなみにメラニーは現在58歳で、ティッピは85歳。過去には多くの映画に出演していたものの、年齢を重ねるにつれ活躍の場が激減した。ダコタ本人はまだ26歳の若手女優だが、母、そして祖母の“需要”が激減したことで“タイムリミット”があることを痛感。「オフに入ると、また働けるかどうかも分からなくなる」と語っている。

メリル・ストリープ(66)のように“年相応の良い役”を続々オファーされる女優がいる一方で、多くの女優は30代、40代になるにつれ仕事のオファー激減に直面。現在33歳のアン・ハサウェイも、「自分の旬の時期は終わった」と語り話題になった。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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