『プリティ・リトル・ライアーズ』アシュレイ・ベンソン、“デブ”扱いに悔し泣き

1月5日(火)18時43分 Techinsight

アシュレイ・ベンソン、“太りすぎ”を理由に役ゲットならず

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大ヒットドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』のハンナ・マリン役で知られる女優アシュレイ・ベンソン(26)が、極細サイズにもかかわらず「太りすぎを理由にある役を逃した」と語った。

モデルとしての経歴もあり、アメリカでは極細サイズとされるアシュレイ・ベンソン。しかしハリウッドでは決して細身ではないのか、欲しい役を体型のせいで逃したという。このほど『Ocean Drive』誌インタビューに応じたアシュレイは、こう語っている。

「こう言われたばかりよ。ある役を演じるのに、私は太りすぎなんですって。」
「30分も泣いてしまったわ。」

しかし「気にしていたら摂食障害になる」というアシュレイは、こうも続けている。

「この業界では、体重を落とせって言われる人が多いの。でもそういう批判で強くなれるのよ。そんなことを気にしていたら、この業界にはいられない。頭がどうかしちゃうもの。」

ちなみにアシュレイは「私の写真はしばしば画像加工により美化されている」と発言。「“痩せっぽちで完璧な肌の持ち主”だなんて思われたくない」とも語るアシュレイは、過去にはニキビ薬を顔面に塗った写真をインスタグラムに公開していた。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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