乃木坂46生駒里奈&堀未央奈のやりとりに和む 『ケンミンSHOW』初出演で見せ場

1月5日(金)13時44分 Techinsight

生駒里奈、堀未央奈に小声でアドバイスする場面も

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乃木坂46の1期生・生駒里奈(22)と2期生・堀未央奈(21)が1月4日放送のカミングアウトバラエティ『秘密のケンミンSHOW 新春!豪華絢爛!超特大4時間!今年もドーンとカミングアウトしちゃいますSP!!』(日本テレビ系)に出演した。生駒は秋田県民代表、堀は岐阜県民代表として初登場である。特に生駒は出演を知った母親から「よくぞここまで来たね」と感激され、自身も同郷の女優・加藤夏希が同番組に出ているのを見て「いつかは先輩が座るあの席に」と願っていたという。

“北海道は日本最大のラーメン王国!?”のテーマでは、スタジオで札幌の「えびそば」を試食した。司会の久本雅美に感想を求められて、生駒里奈は「ラーメンに天かすというのがちょっとびっくりしたけど、混ぜると本当においしい」と話し「お母さ〜ん映ってる、ケンミンSHOW、やったよ〜!」とカメラに向けてアピールした。

一方、堀未央奈は「すごいえびまみれで…」と表現して笑われるも「こんなにえびづくしのラーメン食べたことなかったので、北海道に行ったことないけど行った気分になりました」と立て直す。だが、久本と「えびになった気分になっちゃうかな?」「えびになってます!」と掛け合いをしたところ「どんな感じで!?」と重ねられて返せない。弱る彼女に隣から生駒が小声でアドバイスするのだが間に合わず、久本に「自分で言ったことは自分で処理してね!」と突っ込まれてしまうのだった。

また、“全国あったかお椀祭り”ではスタジオで各県のお椀料理を紹介、生駒が秋田の「だまこ汁」、堀は岐阜の「とうがん汁」について特徴を熱弁する。出演者の紹介したお椀料理からそれぞれ1品選んで試食した際に、生駒は「とうがん汁を頂きました。すごいとうがんに汁がしみて、優しい気持ちになりますね〜」と美味しそうだ。

久本が「偉いですね、同じ仲間の堀ちゃんのを食べてみようと思ったの?」と感心するも「思ったんですけどね、堀ちゃん!?」と声をかける生駒。堀は「はい…私は全然関係のない、福岡県のだご汁を食べました」と明かして笑わせた。

そんな2人の姿から、2013年12月3日に放送されたNNHK Eテレ『Rの法則』を思い出す。当時、まだ3月28日に乃木坂46へ加入したばかりの堀未央奈がセンターに抜擢された7枚目シングル『バレッタ』(11月27日発売)の選抜メンバーが出演した回である。

乃木坂46のデビューシングル『ぐるぐるカーテン』(2012年2月22日)から5枚目シングル『君の名は希望』まで続けてセンターを務めた生駒里奈が、緊張気味な堀を見守る姿が印象的だった。

司会の山口達也(TOKIO)とトークするなかで、堀は「生駒さんはしっかりしたイメージがあって、最初は話しかけづらかった」と言いながら「今はおしりとか触ってくれたりします」と驚かせる。すると生駒は「だんだん触るようになって、今では“おはよう”っていうあいさつがわりです」と否定せず、堀も「“ギュフ”って言っちゃいます」と笑顔を見せた。

今回の『ケンミンSHOW』も生駒が堀のおもしろさを引き出そうと気遣ったことで、見せ場が生まれたのだろう。今でも変わらぬ2人の関係が微笑ましい。

画像2枚目は『【公式】秘密のケンミンSHOW 2018年1月3日付Twitter「ケンミン出演の報告に、生駒母「ついに、よくここまで来たね」」』のスクリーンショット

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