西武ライオンズ『VS嵐』に参戦 秋山は嵐推し、金子&源田はラブラブぶり明かす

1月5日(土)15時30分 Techinsight

『VS嵐』の楽屋でくつろぐ西武ライオンズ選手たち(画像は『埼玉西武ライオンズ 2019年1月3日付Twitter「本日18時から放送のフジテレビ #VS嵐 2019賀正 新春豪華3時間SPに #埼玉西武ライオンズ 7選手が登場!」』のスクリーンショット)

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1月3日放送のフジテレビ系バラエティ番組『VS嵐2019賀正 新春豪華3時間SP』に埼玉西武ライオンズの選手から秋山翔吾、熊代聖人、山川穂高、金子侑司外崎修汰、源田壮亮、森友哉の7人が参戦、嵐チームや狩野英孝率いる狩野軍団と「三つ巴対決」に挑んだ。アトラクションの合間にトークするなか、普段はあまり知る機会がないライオンズ選手たちの素顔が見られた。

ホームランを放つとゆりやんレトリィバァの「調子乗っちゃって」ポーズを披露する山川穂高。温厚そうな彼が、4歳下の後輩である森友哉の印象を聞かれて「くそムカつきますね」「やんちゃですね」という。山川が運転する車の助手席でダッシュボードに足を乗せ、いびきをかいて寝るようなところがあるからだ。

その森は先輩である山川の印象を聞かれると「普通の友だちみたいな感じ」と答えるので笑いが起きた。すると狩野軍団のザキヤマが「僕でいうカンニング竹山さんみたいな感じね」とたとえて、「分かりやすい」と大ウケしていた。

また、リーダーの秋山翔吾が熊代聖人を「試合前の訓示“ありがたいお言葉”が素晴らしくてムードメーカー」だと紹介したところ、『VS嵐』に向けての訓示を披露してくれた。

熊代はライオンズメンバーに「皆ええか、よう聞いとけよ」と気合を入れて、「今日は新年一発目、決戦やな! 我々は何しに来たここに! 勝ちに来たな! 勝ちに来てるんだよ! だから一切笑いなんていらない! そして今年は何年か知ってるか? “イノ・シシ”年や! まさに我々の年なんだよ!」と続ける。さらに「だから、今日は“カノウ”な限り“嵐”を巻き起こしましょう! レッツゴー!!」と相手チームの名前を入れて訓示を終えると、ライオンズチームばかりかスタジオ中が「ウオーーー!」と盛り上がったほどだ。

特別企画『お正月ミックス』のコーナーでは、アンケートの設問「会ってみたい芸能人は?」に秋山が「嵐」と書いたことが分かる。彼は「ライブDVDとか持っていて、子どもも櫻井さんが大好きで」と明かし、櫻井翔を「マジで! 超嬉しいじゃん」と感激させた。

『クリフクライム』では、クライマーに選ばれた金子侑司と源田壮亮について「お互いのことが大好き過ぎて、周りが引くくらい一緒にいる」と紹介された。

金子は「源田選手のどこがいい?」と聞かれ、「横顔とか」「迎えに来てもらう時によく電話で“もうそろそろ着きま〜す”というその感じもいい」という。一方で、源田は金子について「フライを捕った時によく帽子が飛ぶが、その髪の毛が“ふぁさ”となるのがいい」「でも一番いいところは寝起きの感じ」と答えて周囲をざわつかせた。

そんな金子&源田が『クリフクライム』で野球選手ならではの身体能力を発揮、パーフェクトのうえに残り時間8秒という好成績を叩き出した。

最終的に『VS嵐』の「三つ巴対決」は嵐チームがまさかの予選敗退となり、狩野軍団との決勝に臨んだ西武ライオンズチームが優勝を果たし賞金「100万円」を手にする。リーダー秋山翔吾は感想を聞かれると、真顔で「今年一年、もうこれ以上の緊張はしないかもしれない」とコメントして笑わせた。

スポーツ選手だけに上下関係がはっきりしているかと思いきや、意外にざっくばらんな感じだったが、チームワークの秘密はそこにあるのかもしれない。

画像は『埼玉西武ライオンズ 2019年1月3日付Twitter「本日18時から放送のフジテレビ #VS嵐 2019賀正 新春豪華3時間SPに #埼玉西武ライオンズ 7選手が登場!」』のスクリーンショット

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