来ないはずじゃ…欅坂46の初ワンマンライブでファンが感謝した2人とは?

1月6日(金)9時59分 アサ芸プラス

「やっぱり来てくれた」と、ファンもその姿を確認して安堵だ。

 12月24日〜25日に欅坂46の初ワンマンライブが東京・有明コロシアムで行われた。昨年4月にデビューしたばかりの欅坂だが、この日は新曲を含め、すべて持ち歌で全20曲を披露。センターを務める平手友梨奈の「有明コロシアム、かかってこい!」という言葉でスタートしたライブは、初のワンマンライブとは思えないほどのメンバーたちの堂々とした姿と、圧巻のパフォーマンスが展開され、会場に訪れたファンも文句なしに大成功と称賛するほどの完成度だった。

 そして、この2日間3公演の中で欅坂のメンバーたちにゆかりがある著名人2人も来場していたようだ。

「デビュー前から放送されている欅の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)で、MCを務める土田晃之とハライチの澤部佑がメンバーたちの勇姿を見守っていましたね。土田は娘を連れて24日公演を、澤部は25日の夜公演を鑑賞。土田はライブの感想について自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)で語っており、『ライブ自体すごいよかった。みんな歌うまいじゃん』と絶賛。澤部もノリノリでペンライトを振っている姿が目撃されており、ファンたちも盛り上がったようです」(エンタメ誌記者)

 ライブに行かないと過去に公言していた土田も来場し、2016年のテレビ番組出演本数ランキングで3位に入るほど多忙な澤部が、スケジュールの合間を縫って訪れてくれたことにファンは感激したようで、「つっちー、行かないって言ってたのにツンデレかよ」「澤部も忙しいのに来てくれてありがとう」「これからも欅ちゃんたちをよろしくお願いします」と、感謝のコメントがネット上に多く書き込まれた。

 バナナマンが乃木坂46の公式お兄ちゃんとして定着しているが、2人が欅坂にとって欠かせない心の支えになる日も近いかもしれない。

(石田安竹)

アサ芸プラス

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