人気声優アイドルMはなぜピンク店での窃盗に手を染めてしまったのか

1月6日(土)17時59分 アサ芸プラス

 毎日のように東京地裁などの裁判所に足を運んでいるという、大川興業所属の裁判傍聴芸人・阿曽山大噴火が、11月30日に傍聴したという裁判で元アイドルが出廷していたことを明かした。その後、週刊誌などでも大々的に報じられ、ネット民を大いにザワつかせることとなった。

「ネット上では『アニメ声といえば…』『年齢と、時期的に…』という言葉とともになど、多数のアイドルに疑惑がかけられましたが、渦中の人物は声優ユニットのメンバーであるM・Sであることが特定されています」(芸能記者)

 なぜ、彼女は犯罪に手を染めてしまったのだろうか。

Mと同じく、アイドルと掛け持ちで男性向けピンク店のサービス嬢として働くAさんに話を聞くことができた。

「高級店になると、女の子同士顔を合わせることのない、個室待機のところもありますが、どこのお店も基本待機室は鍵もないですし、無施錠のロッカーのお店なんてザラにあります。日払いでもらったお給料を銀行に預けずに何日もカバンに入れっぱなしの女の子も多いですから、彼女はそこを狙ったんだと思います。公には言えないですけど、アイドルだけじゃ食べていけないから、ピンク店を掛け持ちしてる子は多いですよ。頑張ればアイドルの月給を一日で稼げますから。それでもこの先売れる保証はないし、いつまでこの仕事で稼げるかもわからない。今回の事件は、他人事とは思えないです」

 麻薬・暴行・ひき逃げ事故…たくさんのタレントが事件を起こしては、何事もなかったように復帰する芸能界。きちんと罪をつぐなえば、Mにもいずれ復活のチャンスは訪れるのだろうか。

アサ芸プラス

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