錦戸亮、ジャニーズ退所3カ月で「地上波復帰」もくすぶる“危うさ”とは?

1月6日(月)7時15分 アサジョ

 ジャニーズ事務所を9月末に退所した錦戸亮が、12月23日、朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)にVTR出演。退所して3カ月も経っていない、このタイミングでの地上波出演に驚きの声が上がっている。

「VTRの冒頭で錦戸は独立した理由について『今までの環境から飛び出して全部1人でやってみよう』とした上で『自分で紡いだ言葉を自分で作ったメロディに乗せて、自分の声で歌いたい』と話し、『(今後は)芝居にもチャレンジしたい』と話しています」(テレビ誌記者)

 しかし、VTRとはいえわずか3カ月足らずでキー局へ出演。SMAP解散後、ジャニーズ事務所を退所した「新しい地図」の3人と比べても異例の早さと言える。

「『新しい地図』の3人も、2017年9月の退所後に出演していた番組が次々に終了。今年の大晦日に特番『絶対笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)、来年1月2日『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』の3時間スペシャルまで、地上波に出演する機会はほとんどありませんでした。この異例の早さの地上波復帰には、『スッキリ』のMCを務める極楽とんぼ加藤浩次の後押しもあったようです」(女性誌記者)

 錦戸の独立発表直後、加藤は番組内で「錦戸君の仕事が制限されることのない世の中になって欲しい」とコメント。その言葉について錦戸は今回のVTRで「嬉しかったし、勇気づけられた。その言葉に応えられる僕でいなきゃ」と感謝の言葉を口にしている。

「錦戸は10月30日にデビューアルバム『NOMAD』をリリース。初週7.6万枚を売り上げ、オリコン週間アルバムランキング初登場1位に。11月から始まったツアーも全会場とも発売開始と共にソールドアウトするなど上々の滑り出し。元KAT-TUNの赤西仁と共同プロジェクト『N/A』を立ち上げ、来年5月にはハワイでのライブも決定するなど、来年はさらなる飛躍が期待されます」(音楽ライター)

 しかし、そんな絶好調とも言える錦戸を先月行われたツアーの最中、“舌禍事件”が襲う。

「ジャニーズ事務所所属のアイドルグループには、関ジャニ∞なら“エイター”、キンプリなら“ティアラ”といったファンの呼び方があります。ところが錦戸は、『(ファンの)呼び方決めんのもサブい』発言をして、ライブに駆けつけた関ジャニ∞ファンから『ドン引き』の声も上がりました。こういった失言が繰り返されれば、命取りになりかねません」(前出・女性誌記者)

 事務所を独立してロケットスタートを切った錦戸だが、絶好調の今こそ要注意!?

(窪田史朗)

アサジョ

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