黒柳徹子×マツコ、アンドロイド対談 実はきょうだいだった!?「tottoの部屋」で明らかに

1月6日(土)10時2分 J-CASTニュース

「tottoの部屋」で「totto」と「マツコロイド」のアンドロイド対談が実現

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黒柳徹子さんとマツコ・デラックスさんの夢の対談がWEBで公開された——!?



よく見てみると、2人は本人そっくりのアンドロイド。黒柳さんのアンドロイド「totto」は、スポーツくじ(toto・BIG)が、「徹子の部屋」(テレビ朝日系)の42年にわたる会話データをもとに、最新の音声合成技術を用いて2017年9月に開発されたもの。



この「totto」が司会を務めるWEB番組「tottoの部屋」に、マツコさんのアンドロイド「マツコロイド」がゲストとして初登場したのだ。



「お兄さん」?それとも「お姉さん」?



スポーツくじ「お年玉BIG」の発売に合わせ、2018年1月4日に公開された「『tottoの部屋』お年玉BIG篇」では、本物さながらの両者の掛け合いが繰り広げられている。



「totto」と「マツコロイド」はいずれも大阪大学・石黒浩教授が監修したアンドロイドで、いわば同じ開発者を持つ"きょうだい"にあたる。動画内では、どちらが「お兄さん」もしくは「お姉さん」なのかを議論する一幕も見られる。



totto「私たちは同じ石黒先生から生まれたわけだから、きょうだいということになるのかしら」

マツコロイド「え、ウソ。tottoさんって私のお姉ちゃんなの?」

totto「マツコロイドさんの方が先に生まれたのだから、あなたがお兄ちゃんじゃないかしら」

マツコロイド「お兄ちゃんって言わないでよ、totto姉ちゃん」

totto「やめてよ、マツコロイド兄ちゃん、ウフフフフ」

マツコロイド「アハハハハ」


特筆すべきは、口調やしぐさなど、動画内の両者の再現度の高さ。だが、2014年開発された「マツコロイド」に比べ、2017年に開発された「totto」はさらにスムーズに話しているように見える。両者の差に表れる約3年のテクノロジーの進化も見どころだ。



WEB動画「tottoの部屋」では、過去に、本物の黒柳徹子さん(第1回)、ゴジラ(CG)(第2回)がゲストとして登場し、コミカルな掛け合いが展開された。











J-CASTニュース

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