イム・シワン(ZE:A)主演『兄の思い』、合唱団の4ヶ月に及ぶ特訓

1月6日(水)12時32分 KEJNEWS

【6日=KEJ金善花】イ・ハン監督の最新作『兄の思い』に出演する30人の少年合唱団の練習風景が公開された。

この映画は、朝鮮戦争当時に実在した少年合唱団を基に、戦争という絶望のなか歌が起こす奇跡を描いた作品。イム・シワン(ZE:A)とコ・アソンそしてイ・ヒジュンという注目のキャストで公開前から期待が集まっている。

またこの度、公開されたポスターには、戦争中でも笑顔を失わずに子供たちを引っ張っていく軍人ハン・サンリョル少尉を演じるイム・シワン、子供たちを見守る先生パク・チュミ役のコ・アソン、そして隊長カル・ゴリ役のイ・ヒジュンほかチョン・ジュンウォンやイ・レなどがいる合唱団の姿が写されている。

合唱団は、4回のオーディションを経て集められた30人の子役で構成される。専門的な合唱の経験がないため基礎練習からスタートし、練習期間は4ヶ月に及んだとのことだ。

これにイ監督は「韓国の子役をほぼ見たってぐらいです。歌と演技をこなせる子役をキャスティングするのは非常に大変なことでした。選んだ30人の子どもは合唱の練習を待ち望むほど楽しんでくれたので良かった」と明かした。

子どもたちの本物の合唱が胸に響く感動作品『兄の思い』は1月21日に韓国で公開される。(写真=NEW)

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