華原朋美、正月からセクシーネタ投下! 話題性の先に願うは“歌手として“の再ブレイク?

1月6日(火)23時30分 メンズサイゾー

 華原朋美(40)がTwitter上にビキニ姿を公開して、話題となっている。華原は、正月に行ったというシンガポールで、カラフルなビキニでプールに入ったことを報告。谷間のばっちりと映った画像は、ネットユーザーたちの間でも好評で、「普通に可愛い」「40歳とは思えない」「みずみずしいな」といった声が寄せられている。昨年の誕生日にも半ケツヌードをTwitterに投稿して話題となった華原。歌手活動の本格化を目指す彼女にとって、ネット上とはいえ、視聴者からの注目を浴びたいところなのかもしれない。


「2012年12月に復帰した華原さんは、その翌年から、単独ライブを開催するなどの歌手活動を展開しました。そして、2014年にはglobeの曲が入ったカバーアルバムを発売し、オリコンランキングで初登場10位を記録。昨年の9月には全国ツアーを行うなど、1990年代に一時代を築いた歌手として、今でも多くのファンが彼女の歌声を待ち望んでいることを証明しました。しかし、復帰後の彼女にはオリジナルの楽曲が、まだありません。今後の歌手活動を盛り上げていくには、やはり新曲が欠かせないでしょう」(芸能関係者)


 昨年の11月には、かつて華原のオリジナル曲を量産した音楽プロデューサーの小室哲哉(56)が「コレだと思える曲がうかんだら 提供したいです」とTwitter上で発言している。華原も、「その日が来るまでトレーニング&ボイトレ今まで以上に頑張っときます。人生捨てたもんじゃないですねっ笑」と返信しており、かつて日本の音楽シーンを牽引した人気コンビの再始動は近いのかもしれない。


 しかし、昨年の華原といえば、出演したバラエティやイベントで、自身の熱愛をネタにし、過去に痛風を患ったことがあると発言するなど、音楽活動以外で注目を浴びることが多かった。彼女の迷走ぶりは、ネット上でもたびたび話題となっており、今回のビキニ公開も、その一端といえる。


「セクシーショットだけでなく、鼻血を出している姿を投稿するなど、華原さんのTwitterは、まるで若手芸人のような印象です。イベントの際の囲み取材などでも、彼女は『離婚歴のある男性がタイプ。それくらいじゃないと私みたいな人はコントロールできない』などとあっけらかんと話します。自虐的な発言にも聞こえますが、それだけサービス精神が旺盛なのでしょう。そうした刺激的な発言はメディアも取り上げます。オリジナルの楽曲が発表できないなど、なかなか歌手活動が軌道に乗らない華原さんとすれば、少しでもメディアに露出することで、チャンスを広げたいと考えているのでは」(週刊誌記者)


 明治天皇の玄孫である竹田恒泰氏との熱愛と破局で、視聴者の関心をひいたかと思えば、その直後には新恋人の存在を匂わす発言で、メディアを賑わせた華原。そして話題性が薄れると今度はTwitterにセクシーな姿を公開し、ネットユーザーたちに存在をアピールする。音楽活動で再びブレイクするまでは、こうした華原の言動は続くのかもしれない。


「華原さんは、小室ファミリーとして活躍する以前、グラビアアイドルとして活動していました。彼女のTwitterへの投稿を見て、すでにグラビアのオファーを打診した雑誌社はあるかもしれませんね。40歳をすぎても愛嬌のある笑顔は、ネット上での評判も上々のようですし、せっかくヌードやビキニを披露するなら、より大々的に発表したほうが、視聴者へのインパクトも強くなります。ただ、今の華原さんは、歌手への気持ちがかなり強いようなので、グラビアへの挑戦には消極的なのかもしれません。そこまで手を広げてしまうと、歌手としてのイメージを損なう可能性もあります。話題性はほしいものの、かといって大胆すぎては、歌手活動に影響してしまうという板挟みの状況なのかも」(芸能ライター)


 バラエティ番組はもとより、イベントなどに出演し、定期的に歌声を披露する場のある今は、いっときの辛い暗黒時代を経験した華原にとって、まさに"奇跡"ともいえる状態だ。年初からセクシーなネタの投下で話題をさらったものの、本人としては、こうした状況のうちに、本格的に歌手として勝負をかけたいところだろう。ファンならずとも、その第一弾は小室によって手がけてほしいが...。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

メンズサイゾー

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