土屋太鳳、「プルートゥ」で初舞台 緊張で「心が幽体離脱しそう」 舞台「プルートゥ PLUTO」プレスコール1

1月6日(土)10時2分 MAiDiGiTV


 女優の土屋太鳳さんが初めて出演する舞台公演「プルートゥ PLUTO」のプレスコール(会見)が1月5日、東京・渋谷の「Bunkamura シアターコクーン」で行われた。舞台は浦沢直樹さんのマンガ「PLUTO」が原作で、土屋さんはウランとヘレナの二役を演じる。この日は報道陣に舞台のシーンの一部が公開され、その後の会見で、土屋さんは「こういった前日の取材はテレビでも見ていたので、憧れでした。それと同時に、緊張で心が幽体離脱しそうです。さっきも(せりふを)2回かんじゃったんですけど…」とはにかんでいた。

 舞台について土屋さんは、「舞台はすごくて、宇宙でした。この宇宙にたくさんお客さんが来てくださるので、しっかりと演じたいと思います」と力を込めた。また「すごくたくさんのアドバイスをいただいて、人生で大切な節目になるだろうなと感じています。その実感をかみしめながら、公演を頑張っていきます」と明日の初日に向けて意気込みを語った。

 同作は、手塚治虫の「鉄腕アトム」のストーリーの一つである「地上最大のロボット」を浦沢さんらがリメークしたマンガ「PLUTO」を舞台化したもので、2015年に森山未來さん主演で上演された。今回3年ぶりに再上演されることになり、前作に引き続き、森山さんがアトム、柄本明さんが天馬博士、吉見一豊さんがお茶の水博士を演じ、新たに土屋さんのほか、天才科学者・アブラー役で吹越満さん、刑事のゲジヒト役で大東駿介さんが加わる。演出も前作に続き振付家のシディ・ラルビ・シェルカウイさんが担当する。

 土屋さんはこの日、ウランの演技を公開。赤いボーダーシャツに緑のサロペットスカートという衣装で、髪形はツインテールの“ウランちゃんルック”だった。

 舞台は6〜28日に東京・渋谷のBunkamura シアターコクーンで上演。2月に英国、オランダなど欧州を回り、3月9〜14日には大阪公演も行う。

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