交際継続の片岡愛之助と熊切あさ美、今恐れているのはあの男の存在?

1月6日(火)17時0分 messy

左:『記憶 mind』イーネット・フロンティア/右:『片岡愛之助カレンダー2015年』株式会社ハゴロモ

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 昨年は歌舞伎の舞台の上だけでなく、コマーシャルやバラエティ、テレビドラマなどでもひっぱりだことなった歌舞伎役者の片岡愛之助(42)。<ラブリン>の愛称で若い女性からオバサマまでとにかく大人気である。

 そんなあらゆる方面からモテモテの片岡だが、プライベートでは2013年2月に自称・崖っぷちアイドルの熊切あさ美(34)と堂々の交際宣言。その後、何度も破局説が流れ(その大半は、熊切との交際に反対する片岡サイドからのリークではないかと言われている)、2人揃ってのツーショットを撮られることもなくなっていたのだが、どうやらその交際は今もしっかりと続いているようなのだ。

 1月6日発売の「女性自身」(光文社)によると、昨年12月中旬、初めて歌舞伎座で主演を務めた片岡の楽屋を、キャスケットを目深にかぶった女性が千疋屋のフルーツ片手に訪れた——。この女性こそが熊切だったらしいのだが、滞在したのはごく短い時間だったという。やはり片岡の後援会の視線を気にしているのだろうかと思いきや……熊切が気にしていたのは、なんと同じ歌舞伎役者である市川海老蔵に目撃されることだったらしい。

 海老蔵といえばまっさきに思いうかべるのは日に何度も更新する彼自身のブログであろう。またブログだけでなく、メディアなどで他の歌舞伎役者のプライベートをポロリと喋ってしまうことも多く、同じ役者仲間からすれば相当危険な存在であることは想像に難くない。片岡や中村獅童などは海老蔵のことを『妖怪ウォッチ』に登場するキャラクター・バクロ婆(バクロ婆にとりつかれた人間は、なんでもぺらぺらと喋るようになってしまうらしい)にたとえるほど、海老蔵の口は軽い。

 しかし海老蔵の目をかいくぐっても、週刊誌に足取りを追われてしまうのだから熊切も大変である。2013年の交際宣言後はメディアでその姿を見かけることもぐ〜んと少なくなったため、そろそろ結婚準備かと邪推してしまうが、「10年間休みなし」を公言する片岡の2015年度のスケジュールは早くもぎっしり仕事で埋め尽くされており、本人いわく「3年後まで予定が詰まっている」という。これでは結婚どころではないだろうとも思ってしまうが、熊切との結婚に踏み切れないのはやはり多忙よりも、周囲の反対のほうが大きいのかもしれない。

 過去に、元ホステスの女性との間に息子をもうけていること、その子供の認知はしていないが養育費は支払っていることを暴かれた片岡。元タカラジェンヌでつかこうへいの娘でもある愛原実花や、海老蔵の元カノである佐藤江梨子との熱愛報道もあった。もともとは梨園の生まれではなく、9歳の頃にその才能をみこまれて片岡秀太郎の養子となり、そこから一歩一歩着実にポジションを上げていったことでも知られている。押しも押されぬ大スターの地位を手に入れた現在、結婚のお相手選びには慎重にならざるをえないようだ。<名門・片岡家>の名を汚さぬような結婚を、というプレッシャーも当然強い。かたや熊切は過去にキャバクラで働いていたことを公言しており、水着グラドル出身。当人同士が愛し合っていても、熊切が片岡の後援会から支持を得られない限り結婚へは進めない厳しい世界だ。

 おそらく今年も大活躍間違いなしの片岡が、はたして愛を貫き結婚するのか、もしくはまたまた破局宣言でオチをつけるのか……その動向からが離せないところだが、筆者個人としては結婚云々よりももっと気になることがある。それは「10年間休みなし」という記録を今年もまた更新してしまうのだろうか——ということだ。

 考えてもみてほしい。10年間休まずに仕事ばっかりしているなんて、彼氏としても旦那としても、いやもはや人間として怖すぎないだろうか!? 仮に後援会の許可を得て熊切が梨園の妻となったとしても、夫がここまでのハードワーカーであることに耐えられるものだろうか。30代ならまだしも、40代に突入した片岡の肉体疲労も気にかかる。今日もテレビの中で微笑む片岡の顔を見ながら「体大丈夫?」といらぬお世話ながらもついその身を案じてしまうのである。(エリザベス松本)

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