波瑠、結婚は「想像できない」も「隣にいる人と自然にそうなるのが理想」

1月6日(土)11時0分 マイナビニュース

1月8日にテレビ東京系で放送する新春ドラマスペシャル『娘の結婚』(20:00〜21:54)の記者会見が5日、東京・六本木の同局で行われ、中井貴一波瑠満島真之介が出席した。

ドラマ『娘の結婚』の記者会見に出席した波瑠、中井貴一、満島真之介(左から)

べストセラー『東京バンドワゴン』シリーズで知られる小路幸也の同名小説を、脚本家の水橋文美江が脚色した同ドラマ。人生の大きな決断のひとつでもある"結婚"をテーマに、悩み抜いて葛藤した父の國枝孝彦(中井貴一)と娘の実希(波瑠)がたどりついた小さな奇跡と大きな感動を描き出す。

テレビ東京のドラマ初出演となる主演の中井は「僕たちの世界でも今テレビ東京が面白いと言われています。ここから色んなトライをしていって、いいドラマを作っていく局になっていったらと思います」と期待を寄せながら、「僕に子どもはいませんが、こんなにも大きい娘を持つ役をやる歳なんだという印象でした」と感慨深げ。娘役の波瑠については「映画でご一緒して、朝ドラに入る前に新大阪でお会いした時、ものすごい勢いで走ってくる帽子を被った危険な女性がいたんです(笑)。その時に『頑張れよ!』とお話をしたんですが、長期にわたるお仕事は人を成長させるものだと思いましたね。今回ご一緒させていただいて、感服いたしました」と劇中さながらの父親目線。一方の波瑠は「中井さんの娘ということで、すごく幸せな時間を過ごせました。お父さんもそうですし、婚約者(満島真之介)も『初めまして』じゃなくてよかったです。すごく甘えることができましたし、ありがたかったですね」と極度の人見知りでもあるという波瑠にとっては、共演経験のある中井や満島の存在は心強かったようだが、満島と初めて出会ったNHKで「後ろから近づいたんです」と満島から明かされた出来事には「迫ってくる人がいて怖かったですね(笑)」と苦笑いを浮かべていた。

放送日となる1月8日は成人の日。今年は約123万人が成人を迎える。これにちなみ、自身の成人式のエピソードとして波瑠は「母親に選んでもらった振り袖を着て会場に行き、友だちと写真を撮ったりしている間に式が始まり、いつの間にか終わってました。すっとぼけた成人式でしたね(笑)」と明かしつつ、「継続というか、何事も1日にしてなるモノはないというのがあると思います。意外と何歳だからすごいというのはなく、中身が大切だと思いますから、自分なりの時間を重ねていって欲しいと思います」と新成人にアドバイス。また、同ドラマに絡めて「理想の結婚像は?」という質問には「結婚は具体的に想像できませんが、隣にいる人と自然にそうなるのが理想ですね」と回答していた。

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