ダンカン、星野仙一さんとの思い出の会話明かす「永遠の阪神ファン」

1月6日(土)12時23分 マイナビニュース

お笑い芸人で俳優のダンカン(59)が6日、オフィシャルブログを更新し、4日に亡くなった楽天・星野仙一球団副会長(享年70)との思い出の会話を明かした。

ダンカン

中日のエースとして活躍後、中日、阪神、楽天の監督を務めた星野さん。2003年には、就任わずか2年目での阪神を18年ぶりのリーグ優勝に導いた。

大の虎党で知られるダンカンは、「星野さん、星野さん、あゝ星野さん、星野さん!」と題した記事を投稿。「永遠の阪神ファン・星野仙一さん…」「合掌」とつづり、突然の訃報を悲しんだ。

そのブログで明かしたのは、「懐かしき沖縄ドラゴンズキャンプのグラウンドでの会話」だった。

「ダンカン阪神を強くする策を2人で考えようや?」

「え、星野さんは・・中日の監督じゃないですか?大体今、キャンプで練習中じゃないですか?」

「あははは・・・現場は島ちゃん(故・島野育夫コーチ)に任せといたら大丈夫や!大事なのはオレは阪神ファンてことや!」

コメント欄には、ファンから悼む声と共に、「眠っていた阪神の闘志を呼び起こし2003年にリーグ優勝に導いてくださった星野さん、ありがとうございました」「選手のモチベーションを上げてくれる素晴らしい監督」など名将を称える声も寄せられている。

マイナビニュース

この記事が気に入ったらいいね!しよう

ダンカンをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ