『ガンダム0080ポケットの中の戦争』アレックスがアニメ再現フィギュアに

1月6日(土)22時42分 マイナビニュース

2018年4月発送予定「ROBOT魂 RX-78NT-1 ガンダムNT-1 ver. A.N.I.M.E.」(5,940円/税込)

バンダイが展開するアクションフィギュア「ROBOT魂」シリーズの「ver.A.N.I.M.E.」より、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する「ALEX(アレックス)」こと「ガンダムNT-1」が立体化。「ROBOT魂 RX-78NT-1 ガンダムNT-1 ver. A.N.I.M.E.」(5,940円/税込)として、2018年4月に発売される。

「ver. A.N.I.M.E.」はアニメ的な「プロポーションの再現」と劇中アクションを可能にする「新可動構造」、さらに立体の密度感とメカニック感を演出する「ディテール」を最新の技術で実現した「ROBOT魂」の新たなシリーズ。造形はもとより、新規ギミックやエフェクトパーツによる演出で人気を博している。

地球連邦軍が一年戦争末期に極秘開発したニュータイプ専用試作機で、コードネーム「ALEX」で知られる「ガンダムNT-1」。連邦軍のクリスチーナ・マッケンジーが搭乗し、劇中ラストにおいてバーニィが駆る「ザクII改」と壮絶な死闘を繰り広げた。

「ROBOT魂 RX-78NT-1 ガンダムNT-1 ver. A.N.I.M.E.」は可動検証を重ね、新たなギミックによりアニメに忠実な可動を実現。NT-1専用バズーカ、ビーム・ライフル、シールド、手首等のアクションポーズを彩るパーツが多数付属しているほか、劇中において「ザクII改」と壮絶な死闘を繰り広げた際のダメージ再現用エフェクトが付属し、ラストバトルなどのさまざまなシーンが再現可能となっている。

セット内容は本体に加え、交換用手首左右各4種、手首格納デッキ、ビーム・ライフル、NT-1専用バズーカ、シールド、ガトリングユニット×2、ビーム・サーベルエフェクト×2、ビーム・サーベルエフェクト(湾曲)、ビーム・ライフル発射エフェクト、腕部ガトリングガン発射エフェクト(長、短)、バーニアエフェクト×2、ジョイントパーツ一式、ダメージパーツ一式。

(C)創通・サンライズ

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