安住アナ、『SASUKE2019』の舞台裏「踏んだり蹴ったりな現場に…」

1月6日(月)17時24分 マイナビニュース

TBSの安住紳一郎アナウンサーが、5日に放送されたラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSテレビ/毎週日曜10:00〜11:55)で、昨年のおおみそかに生放送された特別番組『SASUKE2019大晦日』(TBS系)の舞台裏を明かした。

同番組の実況を務めていた安住アナは、「横浜でSASUKEの中継だったんですけど、風が午後6時ぐらいをピークにすごい吹きまして。屋外なので、テントみたいなものを張るんですよね。そこに調整室とかを作ったりする」と説明。

その時の状況を安住アナは、「夕方4時くらいに入って準備をずっとしていたんですけど、海の真横でものすごい風で。白いテントがバタバタバタバタと煽られて、飛んでいきそうな感じになって。で、そのテントを押さえる机がガタガタ倒れちゃって、机の上のお弁当が全部ひっくり返るみたいになって」と振り返った。

さらに、「ものすごい過酷な越冬隊の密着みたいな感じで、修羅場になっちゃって」と続け、「私も慣れない仕事だったので、ちょっと準備をなんて思って、マメに一生懸命資料を持ち込んでいたら、資料とかも全部ブワーとか飛んじゃったりして。『この紙! この紙だけはー!』みたいな(笑)」と、臨場感たっぷりに振り返った安住アナ。

そして「慣れていないうえに用意していたものが飛ばされるという、踏んだり蹴ったりな現場になっちゃって。半分泣きながらやっていました、かなしい」と苦笑いしながら総括した。

マイナビニュース

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