Hey! Say! JUMP高木雄也、亀梨和也に泣かされた過去 本音を漏らす

1月6日(土)20時0分 モデルプレス

(前列左から)橋本環奈、栗山千明、藤木直人、杉本哲太(後列左から)やついいちろう、林遣都、水野美紀 (C)モデルプレス

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亀梨和也/モデルプレス=1月6日】KAT-TUNの亀梨和也が主演する新ドラマ『FINAL CUT』(カンテレ・フジテレビ系/1月9日スタート、毎週火曜よる9時※初回15分拡大)の完成披露試写会が6日、都内で行われ、亀梨をはじめ、高木雄也(Hey! Say! JUMP)らが登壇した。

◆亀梨和也、高木雄也を泣かせた過去を明かす

高木は、先輩である亀梨について「後輩からしたら近寄り難い存在。今回現場に入るときに『緊張する』といっていたら、(亀梨が)『じゃあ、2人きりで食事に行こうか』って言ってくれました。そういうことを考えてくれる先輩はかっこいい」と後輩思いな一面を紹介。

すると亀梨は、KAT-TUNの全国ツアーで、ジュニアとしてバックで踊っていた頃の高木との思い出を「今は3人しっかり丸くなったんですけど(笑)、当時僕らはやんちゃなグループだったので、後輩を驚かせようとして高木を呼んで怒ってる風のドッキリをやったんですよ」と回顧。続けて「ドッキリなんだけど本当にビビって泣いちゃって、みんなで『ごめーん』って(笑)」とピュアな高木を泣かせてしまったことを懺悔し、「今回たくさん食事をおごって挽回したいと思います」と宣言した。

高木は「その時の怖いイメージがいまだにあるんですよ。なんかやったら怒られるんじゃないかと…」と本音を漏らし、会場の笑いを誘った。

今作は、高校生の頃、ある女児殺害事件でメディアに母親を犯人扱いされ、自殺に追い込まれた過去を持つ主人公・中村慶介(亀梨)が、12年の時を経て、事件の真犯人を探し出し、母を追い詰めた者たちへの復讐を果たすため動き始める…というストーリー。慶介の幼なじみ役を演じる高木は、「慶介の復讐を手助けするために毎回様々な職業に扮しているので、現場に入ると毎回衣装が違う。コスプレをしている気分で楽しみながらやっています」と語った。

なお、会見にはほか、藤木直人栗山千明橋本環奈、林遣都、やついいちろう、水野美紀、杉本哲太が登壇。(modelpress編集部)


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