篠田麻里子「ガスが止まった」どん底期を語る

1月6日(土)0時59分 モデルプレス

篠田麻里子 (C)モデルプレス

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篠田麻里子/モデルプレス=1月6日】女優の篠田麻里子が5日放送の日本テレビ系バラエティ番組「沸騰ワード10新年スペシャル」(よる7時〜)に出演。一人鍋にはまっているという篠田が鍋のこだわりを語り、鍋にはまるきっかけとなった生い立ちや上京当時の苦労話を明かした。

◆篠田麻里子「ほぼ毎日」鍋を食べる こだわりを熱弁

番組では「一人鍋に取り憑かれた女優」として篠田に密着。店でも家でも「週3、4回ぐらい。ほぼ毎日」鍋を食べるという篠田は、「ルールめちゃめちゃありますよ。順番と配置はめちゃくちゃ厳しい」そうで、「真ん中と手前にお肉で、お肉のまわりにキノコ類を入れるんです。そしたらお肉が柔らかくなるから肉のまわりは絶対キノコ」「後ろは大体葉物」などとこだわりを熱く語った。

◆「ガスが止まった」AKB48初期のどん底時代を告白

なぜ一人鍋を続けるのかという疑問に対して、篠田は「家が結構厳しくて…。普通の家庭なんですけど教育は厳しかった。ずっとご飯が茶色(玄米)だったんですよ。(おかずは)基本鍋ですね。それが全てだった、鍋しかないと思ってました」と子どもの頃の食生活を振り返った。

さらに、篠田は19歳の時に家族にも友人にも言わずに勝手に上京。「夢もなかったし、自分がしたいこともなくて」という状況の中、見つけたAKB48のオーディションで最年長メンバーとして合格するも、「クリスマスイブの日にガスが止まったんです。お風呂に入ろうと思って裸の状態でシャワーつけたら水しか出なくて…。もう涙が止まらなくて、辛いのと悔しいのと」とどん底時代を過ごしていた時に仕送りで送られてきた野菜を鍋にして毎日食べていたことを明かした。

◆篠田麻里子、一人鍋卒業!?宣言も

「寂しいですよ、だけどそれが負荷なんです。自分にとっては成長するなって思うんです」と一人鍋を表現した篠田は、「鍋がなかったら、私今ここにいないと思います」と寂しさに耐え忍ぶことで強い心を持つことができたという。しかし最後には「2018年は一人鍋からみんなでやります!」と宣言し笑いを誘った。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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