滝沢秀明の本音「サッサと辞めてくんねえかな」に中居と木村の胸中は...

1月6日(日)10時56分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



2019年、ジャニーズ事務所の中居正広木村拓哉には“地獄”が待っている可能性が高い。滝沢秀明新体制となり、彼がいち早く打ち出した「50歳定年制」。これまで事務所の中核であった年長者組を、最長50歳という社内規を作り、切っていく方針だという。


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「50歳というのは建前みたいなもので、自分の新体制作りには単純に年上の者がジャマだから。50歳にカウントダウンの中居、木村を切る口実になる。ハッキリ言えば、もうサッサと辞めてほしいんですよ」(ジャニーズライター)


中居も木村も同学年で46歳。50歳には何年もない。滝沢は、まだ36歳。いつまでもエラそうな先輩は要らないわけだ。


「特に中居とは修復できない不仲とされ、『SMAP』の番組から中居が、滝沢のゲスト出演を外したことに端を発しているといわれる。滝沢はジャニー社長、メリー副社長の両者に気に入られ、『ジャニーズの代弁者』と呼ばれるほどの体制派のエリート。“事務所に感謝しないアホ”の中居を許す気などありません」(同・ライター)


滝沢は19年より関連会社の社長(プロデューサー)となり、事務所の演出、営業、人事を担当するという。


「簡単な話、中居の営業をしないわけです。中居の番組をジワジワと終わりにさせて、自分のお気に入りのメンバーで新番組を作る。滝沢はタレント管理の総帥になるのですから、中居は廃棄商品」(女性誌記者)



木村はアイドルスクールの副校長へ?


もちろん、中居にしても滝沢の策略をすでに読んでいる。そこでジャニーズに対抗できる大手Aプロに、今、必至の売り込みをかけているという。


「Aプロは、稲垣らを裏切って事務所に残った中居の人間性を疑っている。人気者としては採用したいが、人格を信用していない。だからAプロも強く取りたい意思は持っていない。中居の今後は、非常に厳しいでしょう」(同・記者)


一方、最初に独立を翻意し、事務所にとどまったのは木村だ。木村は妻・工藤静香の言いなりで、事務所に「忠誠」を尽くすことを約束したという。


「滝沢は、一度は事務所を裏切った木村も許していません。当面は売るものの、将来的にはアイドルスクールを設立。そこの“副校長”に追いやる予定。校長は、もちろん滝沢が兼務。木村は生徒募集などの雑要員でしょう。運営に失敗したらクビです」(同)


中居、木村は滝沢の恐怖政治から、どうあがいても逃れられそうにない。



まいじつ

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