竹内結子主演の新ドラマ『QUEEN』が“爆死確定”と陰口される理由

1月6日(日)7時0分 まいじつ

新春1月10日より、竹内結子主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』がフジテレビ系でスタートする。


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竹内としては、6年ぶりの地上波連ドラ主演となるのだが、早くも「コケることが確定」と厳しい予想が繰り広げられている。




同作は、情報を操作し裏で社会を動かす「スピン・ドクター」を日本で初めて題材にしたオリジナルストーリー。主人公の氷見江(竹内)は、大手の法律事務所に勤める弁護士で、その専門は危機管理。クライアントからの依頼達成率は99.9%を誇り、「危機にある女性の最後の砦」として依頼人を救っていく。


「弁護士もの」は近ごろ“鉄板”のコンテンツとなっているのだが、なぜ「コケる」と言われているのだろうか。



さすがに弁護士ものを連発し過ぎ?


「単純に、飽きられ始めているからです。18年10月期にも、織田裕二主演の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)、米倉涼子主演の『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(テレビ朝日系)と、2本も弁護士ドラマが放送されていましたからね。他にも、弁護士ものといえば、松本潤主演の『99.9−刑事専門弁護士−』(TBS系)、堺雅人主演の『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)などがあり、あまりにも作り過ぎ。それらは確かに高視聴率を獲得していますが、このバブルは長く続かないでしょう」(芸能記者)


実際、『SUITS』は視聴率二ケタを割る回が何度もあり、『リーガルV』も20%超えを期待されながら、全話平均視聴率は15.6%。同じ米倉主演ならば、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)の方が数字が良かった。


「加えて、19年1月期には、日曜劇場で常盤貴子主演の弁護士ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)が放送されますからね。低視聴率が続いているフジの“木曜劇場枠”で、王者の“日曜劇場”にケンカを売るのはあまりにも無謀です」(同・記者)


15年以降、フジ“木曜劇場”では、北川景子、篠原涼子、広末涼子、松下奈緒、松嶋菜々子、天海祐希、香里奈など、そうそうたる女優が主演を演じてきたが、どれも全話平均視聴率が10%はおろか、9%にも届いていない。


竹内結子も、数々の女優をコケさせてきた木曜劇場の餌食になってしまうのだろうか。



まいじつ

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