干されたのも納得!消えた芸能人と“だらしない”当然の理由

1月6日(日)19時0分 まいじつ


(C)まいじつ



2018年はさまざまな出来事があった芸能界だが、何と言っても“顔”となったのは、『U.S.A.』が大ヒットした『DA PUMP』だろう。


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18年6月にリリースされた同楽曲は、耳に残るメロディーと歌詞がSNSユーザーを中心に大ウケ。一度は活動停止に陥ったグループながらも見事に這い上がり、16年ぶりに『NHK紅白歌合戦』へも出場した。


“どん底からの再ブレーク”は各メディアで美談扱いされたが、そもそもグループが低迷した要因の1つには、ボーカル・ISSAの素行不良があった。もともとISSAはかなりのプレイボーイとして知られており、ブレーク中もファンやスポンサーなどどこ吹く風で、上原多香子、柴咲コウ、あびる優など数々の女性芸能人と浮き名を流してきた。


そして12年、ISSAは当時婚約中であったにもかかわらず、舞台で共演した『AKB48』の増田有華と“お泊り”していたことが『週刊文春』により発覚。これにより増田は「AKB48」からの脱退を余儀なくされ、ISSAも約1年間活動を自粛するという後味の悪さが残った。



“恥ずかし写真”から、干されて当然の悪態まで…


女性芸能人では、女優・香里奈もスキャンダルをきっかけに消えた1人だろう。香里奈は数々のCM契約や主演ドラマを誇る人気女優だったが、14年3月に写真週刊誌『FRIDAY』でベッド写真が流出してしまった。さらに、この写真が“大股開き”をしたあられもない1枚だったため、あまりの衝撃から業界内外は騒然。以降、ドラマやCMからも身を潜めることになり、今やすっかり“消えた芸能人”扱いされてしまった。


かつて『ゴリエ』のキャラで一世を風靡し、「紅白歌合戦」にも出場した『ガレッジセール』のゴリも、近年はメディア露出が激減。しかし、その理由はゴリ自身の行いにあるようで、お笑い界ではさまざまな悪評が上がっている。


ゴリと同じ沖縄出身芸人の『スリムクラブ』真栄田賢は、昨年放送の『お笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、「自分の価値観を押し付けてくる」「正直に言いますけど、大嫌いなんです」とゴリを名指しで非難。また、有吉弘行も「向こうの芸歴が下だから敬語だったのに、『ゴリエ』で売れたら急に『有吉』と呼び捨てにしてきた」と語り、ゴリを“唯一の共演NG芸人”に指定しているらしい。


確かに、ゴリエのブレークと有吉が消えていた時期は重なるが、今や2人には天と地ほどの差が。再び立場を逆転されたゴリは、この状況に何を思うのだろうか。



まいじつ

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