09年R-1ぐらんぷり王者が改名、中山功太からコウタ・シャイニングに。

1月6日(日)5時17分 ナリナリドットコム

2009年のR-1ぐらんぷりで優勝したお笑い芸人の中山功太(32歳)が、今年1月1日付けでコウタ・シャイニングへの改名を発表した。

中山は今年最初のブログで「皆様、明けまして御目出度う御座います。(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシーの旧名・中山功太と申します。本日より改名しマルチな活躍を目指して一から活動していく運びとなりました。今後とも応援、御指導、御鞭撻の程を宜しくお願い申し上げます」と改名を発表。新しい芸名はコウタ・シャイニングとなる。

また、Twitterでも改名に触れ、「中山功太はお笑いに拘り過ぎて、お笑い以外を異常に嫌い、求められた役割を果たさなかったクセに、お笑いの才能が全く無かったのが敗因です。コウタ・シャイニングはどんな手を使ってでも必ず売れます。どんな仕事だってします。そして、売れた暁には、僕がお笑いを、演芸を守ります。僕には出来ます」と力強く宣言。

さらに「産んでくれた母親に、お世話になった先輩方に、イベントに出てくれた後輩たちに、無名の僕にテレビのレギュラーを下さった作家の小倉さんに、R-1ぐらんぷり2009を優勝に導いてくれた作家の森さんに、バッファロー吾郎のお二人に、恩返しする為に必ず売れます」と約束した。

ちなみに、呼び方については「女性は『コウタくん』男性は『コウタ』とお呼び下さい。シャイニングはMr.Childrenの名曲『Everything(It's you)』の(It's you)ぐらい無視して下さい」とのことだ。

中山は1980年生まれ、大阪府出身。2009年のR-1ではエハラマサヒロ、バカリズム、COWCOW山田與志、あべこうじら強力なライバルを抑えて優勝した。しかし、その後、東京進出に失敗し伸び悩み、“芸人引退”を賭けて臨んだ昨年9月のイベントでは、麒麟・川島明(33歳)との大喜利対決に敗北。お笑い芸人は辞め、タレントとして再出発することが決定していた。

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