“歌姫”明菜が健在アピール、オリジナルアルバムが20年半ぶりTOP10。

1月6日(水)4時1分 ナリナリドットコム

歌手・中森明菜にとって6年4か月ぶりのオリジナルアルバム「FIXER」(ユニバーサルミュージック/2015年12月30日発売)が発売初週売上0.9万枚で、今週発表の最新1月11日付けのオリコン週間アルバムランキング(集計期間:2015年12月28日〜2016年1月3日)の7位にランクインした。

今作は明菜にとって、「DIVA」(2009年8月発売:最高29位)以来6年4か月ぶりのオリジナルアルバム。明菜のオリジナルアルバムによるTOP10入りは、1995年8月7日付けで「アルテラシオン」(1995年7月発売:最高7位)が10位を獲得して以来、20年5か月ぶりとなり、“歌姫”としての健在ぶりをアピールした。

2014年の夏から1年をかけて制作されたという今作。一昨年の「NHK紅白歌合戦」でも披露し、話題となったシングル「Rojo−Tierra−」(最高8位)や、タイトル曲で今年2月公開のビートたけし主演映画「女が眠る時」のイメージソングに起用された「FIXER-WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING-」など全11曲が収録されている。

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