仲川遥香、収入などジャカルタでの芸能活動語る

1月6日(日)1時5分 ナリナリドットコム

AKB48・元JKT48仲川遥香(26歳)が、1月5日に放送されたバラエティ番組「訳あって…東京に住むのヤメました」(日本テレビ系)に出演。インドネシア・ジャカルタでの芸能活動について語った。

AKB48のメンバーとして、渡辺麻友らと共にユニット・渡り廊下走り隊などでも活躍した仲川は、2012年にジャカルタのJKT48へ移籍。2016年12月にはJKT48を卒業するが、この期間にインドネシアの国民的アイドルにまで成長した。現地のCMには20本以上出演しているほか、毎日のようにテレビ番組に出演しているそうで、米メディアによるTwitterの影響力ランキングで、2年連続で女性部門の世界第7位となるなど、大きな影響力を持っているという。

仲川がジャカルタへやってきた理由は「ノリ」だそうで、「AKB48でも全然、そんなに人気がなかったし、どうしようかなって思ってた時にJKT48ができて、向こうに住んだら言葉も覚えるし、もし芸能界でやっていけなかったら、言葉を覚えれば他に仕事もあるだろうというノリで来ました」と笑いながら回答。

現在の収入は「普通の芸能人と同じくらい」だそうで、仕事量にもよるが、CMの仕事があるときなどは月に150万円くらいになるとのこと。趣味が貯金であるため貯金通帳を見るのが楽しいそうだ。

そして仲川は「完全に帰国っていうのはまだない。今、日本に帰っても仕事がない。早く結婚したいです。結婚したら専業主婦がいいので(芸能活動を)辞めます。さっしー(指原莉乃)はジャカルタに来ないでください。(ファンが指原に)行ったら困るから」と語った。

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