ますおか&アンジャ渡部、星野仙一さんを追悼「偉大なスターです」

1月6日(土)18時56分 オリコン

70歳で死去した星野仙一さん (C)ORICON NewS inc.

写真を拡大

 お笑いコンビのますだおかだアンジャッシュ渡部建が6日、千葉・幕張メッセで行われたコナミ『パワプロチャンピオンシップス2017全国決勝大会』に出席。大の阪神タイガースファンである増田英彦は、4日にすい臓がんのため70歳で亡くなった楽天球団副会長の星野仙一さんを「阪神を変えてくれた人。星野さんに影響を受けた選手が監督やコーチをされていますので…」と追悼した。

 増田は続けて「星野さんと言えば、参謀に島野(育夫)さんという方がいらっしゃって、星野さんと島野さんのコンビみたいな感じに、金本(知憲)監督と片岡(篤史)コーチもなって、阪神を優勝に導いてほしいと思います」とコメント。「ちょっとマニアックかもしれないですけど、星野さんが命令したかどうかはわからないですけど(阪神の監督時代に)鳥取遠征で、米子の駅前広場で選手が素振りをやって、スゴいところでするなと思ったら、その年に優勝したんです」と闘将と呼ばれた星野さんならではのエピソードを明かした。

 一方、渡部は「星野さんとは、お仕事で何度かお会いしたことがありました。2003年と05年に優勝した時の星野チルドレンたちが今の阪神の首脳陣で、そのDNAを受け継いでいると思うので、ぜひ今シーズン躍進してほしいですね」とエール。岡田も「星野さんと言えば、野球ファンにとっては偉大なスターですからね」と偲んでいた。

 星野さんが日本代表を率いた2008年の北京五輪で、代表メンバーだった元千葉ロッテマリーンズの里崎智也氏は「昨夜、ネットで(訃報を)見たんですけど、真実かなって衝撃でした」と回顧。「ユニフォームを着たら、闘将という肩書き通りに勝負師の顔になりますが、脱ぐとお父さんのようにやさしい方でした」と語りながら「星野さんの志を微力ながらではありますが、受け継いで、日本プロ野球界がさらに発展できるように頑張ります」と誓っていた。

 同イベントは、初のNPB(日本野球機構)公認のeスポーツ大会として、国内におけるeスポーツの普及・野球ファンの拡大・活性化を目的として開催された。

オリコン

この記事が気に入ったらいいね!しよう

星野仙一をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ