SURFACE、8年ぶり復活 5・27再始動ライブ

1月6日(土)7時25分 オリコン

デビュー20周年記念日の5月27日に再始動するSURFACE

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 2010年6月に解散した男性2人組ユニット・SURFACE(サーフィス)が、8年ぶりに再始動することが明らかになった。デビュー20周年記念日の5月27日、東京・豊洲PITで行われるライブで復活する。

 ボーカルの椎名慶治(42)、ギターの永谷喬夫(41)からなるSURFACEは、1998年5月27日、フジテレビ系ドラマ『ショムニ』のオープニングテーマ「それじゃあバイバイ」でデビュー。同局系ドラマ『お水の花道』主題歌「なにしてんの」などシングル21枚、オリジナルアルバム6枚をリリースしたが、10年6月の東京国際フォーラム ホールA公演をもって12年の活動に一度は終止符を打った。

 解散後、椎名はソロ歌手として、永谷は作曲家として活動していたが、3年前に再会。椎名は「過去には言葉にしなかったであろう事も赤裸々に語り合う時間がありました。それからゆっくりとではありますが、確実に自分達が描くビジョンが重なり合ったんだと思ってます。節目に復活しようと前々から決めていたわけじゃなく、本当に磁石のように引き合う力が強くなったのが今で」と再始動の経緯を明かした。

 再始動ライブ『SURFACE 20th Anniversary Live「Re:Attraction」』は、5月27日に東京・豊洲PITで開催。チケット一般発売は3月25日スタート。

■椎名慶治(Vo)コメント
3年前、ふとしたキッカケで2人が再会し、過去には言葉にしなかったであろう事も赤裸々に語り合う時間がありました。
それからゆっくりとではありますが、確実に自分達が描くビジョンが重なり合ったんだと思ってます。
だから、節目に復活しようと前々から決めていたわけじゃなく、本当に磁石のように引き合う力が強くなったのが今で。
自分達のワガママで終わらせたバンドを、今度は自分達のワガママでRe:STARTさせる。
本当に面倒な2人だなって自分でも理解してます。
このメッセージが「あの日の僕等2人の決断を許してないアナタへ」ちゃんと届いてくれてればと願ってます。
「僕の手を握れ 一緒に見ないかい 決して楽じゃないが最高の世界」

■永谷喬夫(G)コメント
皆さま、お久しぶりです!
解散から8年が過ぎました。
そして、もうすぐデビューしてから20年が経とうとしています。
あれから、作曲家として、演奏家として、いろいろな立場や経験を積んできました。
最初の12年でできたこと、できなかったこと、様々な感情、そして椎名慶治という存在。。。
20年というタイミングで改めて向き合い見つめ直す機会をいただきました。
体も大きくなりましたが、その分、心も成長している気がします。
少し大人になったSURFACEを、僕を、応援していただけるとありがたいです。
皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

オリコン

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