関西Jr.古謝那伊留、舞台初主演で“働きアリ”熱演 MADE秋山大河と対峙

1月6日(月)20時30分 オリコン

舞台『WBB vol.16 ミクロワールド・シンフォニア』公開ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.

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 関西ジャニーズJr.に所属する古謝那伊留が、東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで行われた舞台『WBB vol.16 ミクロワールド・シンフォニア』公開ゲネプロに参加した。

 佐野瑞樹と佐野大樹による兄弟演劇ユニット『WBB』は、奇数回公演は兄の瑞樹、偶数回公演は弟の大樹がそれぞれの企画を担当し、異なるカラーの作品を上演。第16回の同公演では、大樹が演出を担当する『Side-B』として、笑いとアクション満載のミュージカル風ファンタジック・コメディーに挑む。

 本作は、2017年に松田元太(ジャニーズJr./Travis Japan)と瑞樹主演で上演され、今なお再演を求める声が多い人気作「WBB vol.12『ミクロワールド・ファンタジア』」の世界観をそのままに描く、虫たちの新たな奇跡の物語となっている。

 古謝は、MADE(ジャニーズJr.)の秋山大河演じる“シンシティ”を牛耳るマフィアのボス・フィクサーGに対峙して、不器用ながらも並外れた努力の才能で道を切り拓いていく働きアリのアンドリューを熱演。歌ありダンスありのパフォーマンスで会場を沸かせた。

 同作は、きょう6日から11日まで上演される。

オリコン

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