梅宮辰夫さん『やすらぎの刻』新年初回に登場 石坂浩二と屠蘇を酌み交わす

1月6日(月)12時49分 オリコン

テレビ朝日開局60周年記念 帯ドラマ劇場『やすらぎの刻~道』第189話より(C)テレビ朝日

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 先月12日に慢性腎不全のため81歳で亡くなった俳優・梅宮辰夫さんが、6日放送のテレビ朝日系帯ドラマ劇場『やすらぎの刻〜道』に登場した。

 年が明けて最初の放送となった6日、第189話。令和最初の正月…。石坂浩二演じる主人公の脚本家・菊村栄は、天国から訪ねてきた亡き父・栄一(梅宮)と屠蘇(とそ)を酌み交わす。栄一は、正月休みで内容を忘れてしまったみんなのために年末のあらすじを語るよう、栄にお願いする。その後、昨年末までのダイジェストが放送された。

 昨年4月にスタートし、通年放送も残り3ヶ月。「やすらぎの郷」のメンバーも、劇中劇「道」もクライマックスを迎える。

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