『相棒season18 元日スペシャル』16.7%の高視聴率

1月6日(月)21時34分 オリコン

『相棒season18 元日スペシャル』番組平均視聴率16.7%を獲得(C)テレビ朝日

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 テレビ朝日系で1日に放送された『相棒season18 元日スペシャル』(後9:00〜11:15)の番組平均視聴率が16.7%だったことがわかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 年末、特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)、サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)が手伝いに駆り出された警視庁主催の親睦ゴルフコンペの会場で爆発が起こり、クラブハウスの地下駐車場に、右京と元警察庁刑事局長で現在、警備会社社長の蓮見恭一郎(長谷川初範)、その息子で警視庁組織犯罪対策三課の係長・誠司(浅香航大)、恭一郎の秘書・雨宮紗耶香(瀧本美織)らが閉じ込められてしまう。この爆発を仕組んだ犯人には黒幕のさらに黒幕がいて…という展開だった。

 同局では、1日に放送された『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2020お正月スペシャル』が自己最高となる平均21.2%を獲得し、『相棒』の高視聴率もあって、全日・ゴールデン・プライムの3冠を獲得。2日放送の『テレビ朝日開局60周年記念 夢対決2020とんねるずのスポーツ王は俺だ!!5時間スぺシャル』も平均12.7%を獲得した。正月3が日は、平均で12年連続となるプライムトップ(14.2%)、6年連続となるゴールデントップ(14.7%)の2冠を獲得している。

オリコン

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