夜空の星を結んでできた星座はいつどのようにして生まれたのか? 『星座の起源』発売!

1月6日(水)12時11分 Rooftop

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株式会社誠文堂新光社は、 2021年1月20日(水)に、 『星座の起源』を発売。現在、 一般的に知られる 黄道十二宮の星座 は いつどのようにして 生まれたのか? エジプト、 メソポタミア にその 由来をたどる 星座の起源を紹介した 決定版書籍。

現在、 一般的な 星座神話 は ギリシア神話にまつわる物語 として広く知られている。しかし、人間が星座を作りだした起源は 古代エジプト、 古代メソポタミア にたどることができる。本書では、 天文学発祥の地 といわれる古代メソポタミアと古代エジプトで、 すでに 現代の星座に通じる原型 が作られていたことを紹介し、 黄道十二宮など、 よく知られた星座の起源をたどる。 星座を生み出した 古代の人々の宇宙観や天体観測 、 やがて科学としての天文学へとつながっていく流れを紹介。

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古代エジプト考古学研究者である著者がライフワークとして取り組む古代オリエントの星座・天文学研究の成果を 豊富な資料 とともにわかりやすく紹介。本書は2010年刊行の『わかってきた星座神話の起源-エジプト・ナイルの星座』、 『同-古代メソポタミアの星座』の2冊を再編し、 加筆、 改訂を加えた新版とした決定版。著者と天文民俗学研究者の出雲晶子氏による特別対談、 索引を新たに加えた。

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【目次抜粋】
古代エジプトの暦と時/古代エジプト人の宇宙観/古代エジプトの星座/デンデラ神殿の天体図/天文学発祥の地・メソポタミア/黄道十二宮の星座/北天の星座/南天の星座、 黄道十二宮以外の星座/古代メソポアタミアの天体観測/古代メソポタミアからギリシア、 アラビアへ/ヘレニズム時代の科学と天文学/特別対談-古代オリエントの星座を求めて/索引

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