山下達郎・竹内まりやと桑田佳祐・原由子夫妻 35年交流続く

1月6日(月)16時0分 NEWSポストセブン

 東京・中野サンプラザ──昨年12月24日の聖夜、山下達郎(60才)の全国ツアー『PERFORMANCE 2013』の千秋楽が行われていた。そこに倖田來未(31才)、松たか子(36才)といった著名人が駆け付けたが、その中に桑田佳祐(57才)・原由子(57才)夫妻の姿もあった。


 アンコールでは、達郎の妻・竹内まりや(58才)が登場。夫婦のデュエット曲『LET IT BE ME』を披露するというサプライズも用意されていた。


 見事な夫婦のコラボを堪能した桑田夫妻だが、山下・竹内夫妻とは長年にわたり、家族ぐるみのつきあいをしている。両家の自宅は、都内の超高級住宅地にあり、歩いて15分ほどの“ご近所さん”なのだ。そして、接点は古くからあった。


「桑田さんの大学のサークルの後輩に竹内さんの弟さんがいたんです。両家の交流は、そこから始まりました」(音楽関係者)


 かつて桑田と竹内の共演ラジオで、こんなやりとりが。


竹内:「“色物”のバンドでデビューする先輩がいるよと、弟が教えてくれた。それがサザンオールスターズだった」

桑田:「デビュー後しばらくして、もっと音楽的に認められたいと思っていたころ、エールを送ってくれたのがまりやさんだった」


 それぞれが結婚すると、その交流は夫婦同士へと広がっていった。


「両家のお子さんは小・中・高と同じ学校で学年もひとつ違いなんです。お子さんたちが小学生の頃、桑田さんと山下さんが、揃って学校主催のバザーに出席して、即興でライブを披露したこともありました」(学校関係者)


 2007年、ともに銀婚式を迎えた夫妻は、合同でお祝いをしている。


「都内のイタリアンレストランで一緒にお祝いパーティーをしたそうです。そのことを桑田さんと山下さんともに、ラジオで嬉しそうに報告していましたね」(前出・音楽関係者)


 2010年7月、桑田の食道がん闘病生活が発覚。


「竹内さんは手紙とお守りのドリームキャッチャーを桑田さんに送ったそうです。そのお守りは“悪魔から守ってくれる魔除けの意味や夢を叶える力”を持ったものでした。山下さんも桑田さんのために『希望という名の光』を作りました。ふたりの応援に桑田さんは勇気づけられたんですよ」(別の音楽関係者)


 山下・竹内夫妻の支えもあって見事、桑田は復活を遂げたのだった。


※女性セブン2014年1月23日号

NEWSポストセブン

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