ツアー延期のジャネット・ジャクソン、喉に腫瘍か

1月6日(水)10時16分 Techinsight

ジャネット・ジャクソン、喉の手術へ?

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ジャネット・ジャクソン(49)は、昨年「Unbreakable World Tour」と題したツアーをスタート。しかし手術を理由に今後のショーを延期すると発表しファンを驚かせたが、その病状につき「喉の不調か」とする報道が飛び出した。

昨年12月に、ジャネット・ジャクソンはTwitterにてショーの延期を報告。「医師から早急に手術を受けねばならないと告げられた」「どうか私のために祈ってほしい」と記し、ショーについては再度スケジュールを組み直して発表すると明かしていた。

しかし具体的な病状を伏せたジャネットにつき、「声帯に腫瘍ができた」と報じられている。ある情報筋は、『RadarOnline.com』にこう話したという。

「医師団が彼女の声帯に腫瘍を見つけたのです。良くないものである可能性もあり、すぐに処置が必要です。」
「ジャネットは“祈りと意志さえあれば、春か初夏にもツアーに戻れる”と話していました。」

今年のツアー再開を目指すジャネットだが、腫瘍が悪性の場合は歌うこと自体が困難になりそうだ。だがジャネット側は病気につき公表せず、何が原因でのツアー延期なのか真相は不明。そんななかファンはジャネットの回復を祈り、「どうか早く良くなってください」「あなたのために祈っています」といったコメントをTwitterに続々と書き込んでいる。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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