指原莉乃、ボカロ曲『サリシノハラ』のつぶやきに反響「なんかいろいろ思い出す」

1月6日(土)20時37分 Techinsight

「いつか指原さんのサリシノハラが聴ける日を」と願う声も

写真を拡大

HKT48指原莉乃が2018年1月5日、『指原莉乃(345__chan)ツイッター』で「『サリシノハラ』好きな歌」とだけツイートした。VOCALOIDを用いたオリジナル楽曲で知られるマルチクリエーター・みきとPが初音ミクによるオリジナル曲を発表したのは2012年のことだけに、フォロワーから「懐かしい」「最近覚えた曲」「一瞬『サシハラリノ』かと思った」など様々なコメントが寄せられている。

指原莉乃がラジオ番組で秋元康から「HKT48への移籍」を告げられたのは2012年6月16日だ。みきとPが10月4日に『サリシノハラ』を投稿すると、その内容やタイトルから「サシハラリノを歌ったのでは」と話題になった。ただ、みきとPは作品と指原莉乃の関係については言及していない。『サリシノハラ 歌ってみた【りぶ】』をはじめ数々の歌い手が“歌ってみた”を投稿しており、漫画や小説にもなっている。

そうした経緯から、「それなー なんかいろいろ思い出す曲だよね笑 あの時はこの曲に救われた部分もあるなぁ…」「聴いてると胸が苦しくなって、わーーーってなって泣く」「わかる!! すきー!! 切ない(意味深w) 」というファンも少なくない。

当時はAKB48現役だった岩田華怜から「みきとPさんの楽曲素晴らしいものばかりですが特に大好きな曲です…胸熱」、NMB48三田麻央も「うわぁ夢のコラボです…」「いつか指原さんのサリシノハラが聴ける日を楽しみにしています…」とコメントしている。

Techinsight

「指原莉乃」をもっと詳しく

「指原莉乃」のニュース

BIGLOBE
トップへ