深田恭子の“あ〜ん”に北村匠海「何かをガシッて掴まれた感じ」

1月6日(土)12時0分 Techinsight

『隣の家族は青く見える』で主演する深田恭子(画像は『深田恭子 2017年12月14日付Instagram「1月18日木曜夜10時から始まるドラマ「隣の家族は青く見える」撮影クランクインしました」』のスクリーンショット)

写真を拡大

フジテレビ系木曜劇場『隣の家族は青く見える』(1月18日スタート)で共演する深田恭子と北村匠海(DISH//)が1月5日放送の『新春ドラマツアーズ』に出演した。火9ドラマ『FINAL CUT』に差入れする料理に自身も大好きな餃子を選んだ2人は、都内の中華料理店を巡りふさわしい一品を探すこととなった。

まずは「肉汁あふれるジャンボ焼き餃子」を試食する。深田恭子の顔と並べて長さを比べたら半分以上あるほど大きい。その大きさは「戦後、間もない創業時。皆にお腹いっぱい美味しいものを食べて欲しかった」との理由からだと聞いて、深田も「うーん!」と感じ入る。

同行した内野泰輔アナウンサーが1皿6個なので「1人で食べるのはお腹いっぱいになりそう」と心配するが、「そうですね、でも食べられる!」という深田にその気遣いは不要らしい。

さらに辛いのが大好きという彼女は、店特製の激辛調味料「C八醤」を躊躇なく餃子につけて平気な顔で口にする。しばし味わってから「何だろう、豆板醤ですかね?」と見当をつけるが、店の人に「豆板醤は入ってませんね」と言われ「入ってません!!」と自ら大ウケしていた。

次に行く店では「流行の進化系餃子」がおすすめなので内野アナが「どんな餃子が出てくるか?」と問うたところ、彼女は「もっと大きい餃子」と答えて笑わせた。深田恭子にはそんな天然の可愛さがある。

進化系餃子の店で北村匠海はメニューから「すき焼き揚げ餃子」、深田恭子は「松前漬け納豆餃子」を選ぶ。すると、食べる前に内野アナから「カメラに向けて“あ〜ん”をして欲しい、視聴者も期待しているはず」と無茶振りされる。

まず、北村が箸を使って「すき焼き揚げ餃子」をカメラに向けながら「ごめん、玉子つけすぎちゃった。はい、あ〜ん」と呼びかけた。やり終わると「地獄ですね。最高に恥ずかしかった」というが、見ていた深田は「なんか嬉しかった」と微笑んでいた。

いよいよその深田の番になると、彼女は「松前漬け納豆餃子」のメニューにあるコピーをヒントに「騙されたと思って食べて見てっ」と餃子をすすめて「恥ずかしいっ」と顔を赤らめる。「あ〜ん」は出なかったものの「何かをガシッて掴まれた感じ」と北村を動揺させるには十分だったようだ。

『隣の家族は青く見える』で、深田恭子は主人公となるスキューバダイビングのインストラクターで活発な妻・五十嵐奈々(35)を演じる。松山ケンイチ演じる夫の五十嵐大器(32)と妊活に立ち向かう設定だ。

主人公夫婦が暮らす集合住宅コーポラティブハウスを設計して自身も住むことになる一級建築士・広瀬渉(眞島秀和)と“同性カップル”の青木朔役が北村匠海である。

今回の『新春ドラマツアーズ』でまだ会うのは2回目だという深田と北村だが、本編ではどのような演技を見せてくれるか期待が高まる。

画像は『深田恭子 2017年12月14日付Instagram「1月18日木曜夜10時から始まるドラマ「隣の家族は青く見える」撮影クランクインしました」』のスクリーンショット

Techinsight

この記事が気に入ったらいいね!しよう

深田恭子をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ