SKE48小畑優奈の書き初めは「人に優しく。」 AKB48メンバーも公開「卒業。」に反響

1月6日(日)12時30分 Techinsight

書き初めを掲げるSKE48小畑優奈(画像は『SKE48支配人 湯浅洋 2019年1月4日付Twitter「あらためまして、新年明けましておめでとうございます!」』のスクリーンショット)

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SKE48の21枚目シングル『意外にマンゴー』(2017年7月19日発売)で初選抜にしてセンターに抜擢され、22枚目シングル『無意識の色』(2018年1月10日発売)でもセンターを務めて話題になった小畑優奈。その彼女が2018年12月18日に17歳の誕生日を迎えたことから、新年1月4日に『チームKII「最終ベルが鳴る」公演』で「小畑優奈生誕祭」が行われた。

SNSにて「緊張したけど皆さんの顔みたらほっとした 最初から最後まで応援ありがとうございました!」と生誕祭を振り返る小畑優奈。「ディスプレイとか好きすぎる感じすぎてほんとハラショーです。最高の17歳にする」と感動をつぶやいた。

また、湯浅洋SKE48劇場支配人が投稿した生誕祭の画像では、小畑が「人に優しく。小畑優奈」の書き初めを掲げる姿が見られる。

一方、AKB48 Official Blogでは1月1日に「2019年元日公演の出演メンバーが書き初めをいたしましたので、掲載させていただきます」と公開しており、それぞれのキャラクターを思わせる言葉が興味深い。

48グループ総監督の横山由依が「新規開拓」ならば、次期総監督に指名された向井地美音は「紡ぐ」と書き初めしており、岡田奈々「愛」、小栗有以「華」、佐々木優佳里「猪突猛進」、谷口めぐ「限界突破」、加藤玲奈「味方」、小嶋真子「真実一路」、高橋朱里「剥」などさまざまに抱負を書いている。

AKB48最年長の柏木由紀は堅実に「健康第一」、昨年12月26日の生誕祭で「中途半端な卒業の仕方はしない」とコメントした峯岸みなみは「不死鳥」の文字を選んだ。

他にも込山榛香「こみ充」、武藤十夢「いい姉」、矢作萌夏「すちしかない」などユニークな書初めがあるなか、倉野尾成美が書いたのは「卒業。」だった。

『倉野尾成美(Kuranoo_Narumi_)ツイッター』には、「書き初め…ビビるじゃないのー!」「書き初めの卒業びっくりしたよ 元旦からみんなの心を揺さぶるなるちゃん、さすが」など反響が寄せられている。


そんななか「夜ふかしの卒業だったんだねwオンデマ見て安心しました」「夜更かしからの卒業、頑張ってくださいね」といったコメントもあり、彼女の真意が分かってファンも安心したようだ。

画像は『SKE48支配人 湯浅洋 2019年1月4日付Twitter「あらためまして、新年明けましておめでとうございます!」』『倉野尾成美 2019年1月1日付Twitter「元旦公演ありがとうございました!」』のスクリーンショット

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