初版14万部の衝撃! 乃木坂46山下美月写真集の魅力とは

1月6日(月)14時13分 財経新聞

 乃木坂46のメンバー写真集といえば、白石麻衣生田絵梨花のメガヒットを始め、すべてが5ケタの売り上げを誇るドル箱コンテンツになっている。だが1月21日に発売になる3期生、山下美月の1st写真集『忘れられない人』(小学館)の初版部数が14万という、信じられない数字でのスタートとなることが公開された。

【こちらも】乃木坂46の齋藤飛鳥が白目を剥く!原作者も絶賛の『映像研には手を出すな!』現場写真到着

 この数字は、白石麻衣の『パスポート』や生田絵梨花の『インターミッション』の初版部数には及ばないものの、この2冊はセカンド写真集であり、ファースト写真集としては、元欅坂46長濱ねるの『ここから』を越えて最多の初版部数になっている。

 発売情報が解禁されてから、予約問い合わせが相次ぎ、開設されたインスタグラムやTwitterといったSNSのフォロワーが30万人をこえるなどの結果が、この部数だと推測されるが、それにしてもかなり異例の強気な数字といえるだろう。

 ここからは記者の印象になるが、先行で出されているカットを見る限り、水着、ランジェリーといった肌見せの多さもさることながら、これまでの坂道グループによる写真集の特徴であった透明感や清潔感よりも、どこか生々しい、言葉を選ばず言うなら女性的なエロスをもろに感じさせる仕上がりの写真が多い気がするのだ。

 これは山下自身のキャラクターも関係している。番組やネット配信では、小悪魔っぽかったり、ミステリアスな雰囲気を醸し出していたり、ときにはサンシャイン池崎のネタを自己紹介に取り入れているなど、乃木坂内でもメディア向けの完成度の高いメンバーとして初期から活動している。一方で同期である3期の中では、年少組の阪口珠美や岩本蓮加の世話焼き係をするような母性もあるというアンバランスさが、等身大の女性としての魅力をより引き出しているのではないかと思う。

 歯ブラシを口にくわえたまま、ふとした表情を捉えた一枚は、胸の谷間もあって、一見計算されたもののようで、寝起きのような感情のないまなざしは、母親のようなぞんざいな、しかし安心感を与える無防備さを感じさせ、思わず「エロい!」とつぶやいてしまいそうな刺激的なものとなっている。

 世代交代の端境期をしっかりと支える存在として、彼女にかかる期待は大きく、ときには重くなる可能性も否定はできないが、周囲に安心感を与えつつ、刺激にもなる山下の活躍を願わずにはいられない。

財経新聞

「乃木坂46」をもっと詳しく

「乃木坂46」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ