日産がゴーン被告逃亡に声明「極めて遺憾」 責任追及継続へ

1月7日(火)11時32分 AbemaTIMES

 日産自動車は7日、前会長のカルロス・ゴーン被告の国外逃亡後初めての声明を発表し、引き続き損害賠償請求など責任追及を続ける姿勢を示した。

 日産はゴーン被告のレバノン逃亡について「日本の司法制度を無視した行為であり極めて遺憾だ」としたうえで、「社内調査で判明した不正行為について、責任を追及する基本的な方針は逃亡によって何ら影響を受けるものではない」として引き続き損害賠償請求など法的手続を続ける姿勢を示した。

 関係者によると、住宅の購入など不正行為の総額は200億円を超える見通しで、レバノンでゴーン被告が滞在するとされる住宅についても返還を求める方針だ。
AbemaTV/『AbemaNews』より)
 

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