『Wake Up, Girls!新章』いよいよ最終話!アイドルたちの勇姿に向けて【WUG新章・バックステージ】をまとめて振り返る

1月7日(日)18時0分 アニメイトタイムズ

2017年10月から放送を開始し、2018年1月に最終話を迎えるTVアニメ『Wake Up, Girls!新章(WUG新章)』。同アニメシリーズが開始したのは2014年1月。劇場アニメ『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』、TVアニメ『Wake Up, Girls!』、続・劇場版前編『Wake Up, Girls! 青春の影』、続・劇場版後編『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』など『WUG新章』を含めて約4年以上の歴史を持つ。

アニメイトタイムズでは『WUG新章』の放送を記念し、連載企画【WUG新章・バックステージ】をスタートさせた。本連載では、声優や監督、作曲家まで様々な角度から『Wake Up, Girls!』という作品の魅力について迫ってきた。

『WUG新章』の最終話の放送が迫る本日、これまでの【WUG新章・バックステージ】を振り返ってみたい。最終話放送スケジュール
◯テレビ東京
1月7日(日)27:05〜27:35
◯仙台放送
1月9日(火)26:05〜26:35
◯AT−X
1月10日(水)20:00〜20:30
※リピート放送:1/12(金)12:00 /1/15(月)28:00

WUG新章・バックステージ#1
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1507947149 ()
タイトル:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1507947149 (『Wake Up, Girls!新章』ファン待望の第1話について、板垣伸監督と吉岡茉祐さん、田中美海さん、青山吉能さんが語る)
ゲスト:板垣伸監督、吉岡茉祐さん、田中美海さん、青山吉能さん

本文から:田中さん「私は一度これまでの作品を全て見直しました。『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』を収録したのはもう3年以上前になるので、これはちゃんと見なきゃ駄目だなって。私が演じる片山実波ちゃんが『七人のアイドル』の頃から成長している過程がちゃんとあるので、その歩みを見てから『新章』に挑もうと思ったんです。そうした準備があったから、すんなり戻ってこれた感じはありましたね」

本文から2:青山さん「当時の私は、自分が用意した演技をそのまま出してしまう癖があったんです。自分が良ければいいというか。他のキャストの演技を受けて、自分を変化させる演技の柔軟さがなかったんです。

そういった課題もあったので、今回の『新章』では七瀬佳乃を作り込みすぎないようにしようと思いました。相手の演技を聞いて佳乃ならどう動くのか、どう返すのか?そういったアフレコができるように準備してきましたね」


WUG新章・バックステージ#2
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1508043922 ()
タイトル:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1508043922 (板垣伸監督「『Wake Up, Girls!新章』は新しい魅力を」第2話と今後について吉岡茉祐さん、田中美海さん、青山吉能さんが語る【WUG新章・バックステージ#2】)
ゲスト:板垣伸監督、吉岡茉祐さん、田中美海さん、青山吉能さん

本文から:板垣監督「個人的に作品というのは、それぞれのベストを刻んでいくものだと思っています。いいところも悪いところも含めて、全力で挑む。そして、視聴者の方には全体を見てほしいです」


WUG新章・バックステージ#3
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1509016878 ()
タイトル:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1509016878 (『Run Girls, Run!』初アフレコの感想は?島田真夢の心理描写に注目の『Wake Up, Girls!新章』第3話に迫る【WUG新章・バックステージ#3】)
ゲスト:板垣伸監督、林鼓子さん、森嶋優花さん、厚木那奈美さん

本文から:厚木さん「私が演じる阿津木いつかちゃんは、『RGR』の3人の中では一番おとなしくて無口なんです。なので、「無口ってどれくらいの無口さなんだろう、どれくらいのテンションで生きているんだろう」ってすごく考えました。

色々悩んでいたんですが、「いつかちゃんは3人で話していても独り言を話してる雰囲気」と音響監督さんからご指導いただいたんですね。それからは、いつかちゃんってキャラがすごく分かった気がしています。誰といても自分の時間を生きているというか。今はしっかりと役に入り込むことができています。」


WUG新章・バックステージ#4
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1509668305 ()
タイトル:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1509668305 (『Wake Up, Girls!新章』人の行動を変えるほどのインパクトがある出会い方とは?板垣伸監督&『Run Girls, Run!』が第4話について語る【WUG新章・バックステージ#4】)
ゲスト:板垣伸監督、林鼓子さん、森嶋優花さん、厚木那奈美さん

本文から:森嶋さん「私は守島音芽ちゃんと一心同体くらいのイメージです。すごく通じるところを感じています。音芽ちゃんのテンションだったり、急に大声で叫んじゃったり。そういった突拍子もないところや何かをする時の言い出しっぺなところも似てますね。オーディションの段階からそういった自分に近い点については共感していました」


WUG新章・バックステージ#5
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1510267434 ()
タイトル:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1510267434 (『Wake Up, Girls!新章』『I-1club』の山本希望さん、加藤英美里さん、津田美波さんが語る、キャラへの思いと「アイドルの心構え」【WUG新章・バックステージ#5】)
ゲスト:山本希望さん、加藤英美里さん、津田美波さん

本文から:加藤さん「私、『WUG』ちゃんたちのお披露目の時(ワンダーフェスティバル2013[夏])に司会を担当したんです。初めて会ったのがお披露目の場で、初めてダンスをしている姿もモニター越しで見たりとかしていたんです。新人ながらも頑張ってキラキラしているのを見て。私、舞台裏で涙してて……。本当に感動しちゃって。

今は、彼女たちと仕事をする中ですごく成長を感じます。業界に入った後の吸収の速さというか、成長のスピードにものすごいものを感じますね。私たち『I-1club』はこれまでにも経験を積んできているので、成長スピードが多少ゆっくりにはなっていると思うんですけど、彼女たちは本当に急激に伸びている感じがします。アフレコ中、マイク前に立つ姿も本当に堂々とした雰囲気になりましたし」


WUG新章・バックステージ#6
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1510876834 ()
タイトル:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1510876834 (『Wake Up, Girls!新章』『I-1club』の山本希望さん、加藤英美里さん、津田美波さんが語る、キャラへの思いと「アイドルの心構え」【WUG新章・バックステージ#5】)
ゲスト:山本希望さん、加藤英美里さん、津田美波さん

本文から:津田さん「山本:「止まらない未来」は、萌歌が凛としなければいけないって考えながら歌いました。「極上スマイル」を歌っている時は、『I-1club』の次期センターかもしれないと言われていたんですが、天性の才能でアイドル活動をしていたと思っていて。当時の萌歌は「センターなりたい」と考えているものの、センターってどういうものか?というのが身に染みて分かっていなかったんです。志保(岩崎志保 元『I-1club』、現『ネクストストーム』センター CV・大坪由佳さん)を見ていて、「自分でもできるっしょ!」くらいの考えだったというか。だから、センターになる前は、最年少の娘がキラキラ輝いて「今、楽しい!」という気持ちで演じたり、「極上スマイル」を歌ったりしたんですね。

でも、センターになってからは憧れていた存在だったからこそ、自分がしっかりしなくちゃってことに気づいた。段々、志保がやってきたことが自分にのしかかって来たことで、責任やプレッシャーをより現実的に捉えていったと思うんです。センターに立つ中で萌歌は「大人にならなきゃ。私」って気持ちが芽生えたんだと思います。そういった気持ちで「止まらない未来」は歌いましたね」

本文から2:津田さん「私は『I-1club』の志保よりも『ネクストストーム』だったり、里佳ちゃん(『I-1club』高科里佳 CV・上田麗奈さん』)に接している時の雰囲気がゆかちんって感じがしますね。『I-1club』の志保ってすごく気を張っているから。まゆしぃ(島田真夢 CV・吉岡茉祐さん)には冷たく当たってるけど、後輩に接しているときはすごく優しいんです。で、ゆかちんもすごく面倒見がいいんです。昔から『WUG』ちゃんたちにアドバイスしてる姿もよく見てましたし。なんて頼りがいのある娘なんだろうなぁって見てた部分は、志保に似てるなって思いますね。そうだ!私、英美里さんがまいを演じてくれて、すごく頼りがいがあるなって思います」


WUG新章・バックステージ#7
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1511767058 ()
タイトル:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1511767058 (『Wake Up, Girls!新章』吉岡茉祐さん×大坪由佳さん対談!『夢みるふたり』の演技に隠された秘密とは?【WUG新章・バックステージ#7】)
ゲスト:吉岡茉祐さん、大坪由佳さん

本文から:吉岡さん「1周回って難しい質問になりましたね。もともと島田真夢は『I-1club』のセンターを務めていました。アイドルという存在に執着が強い娘だというのは、これまでのストーリーでも描かれていました。ですが、『新章』では少し変化が起こっています。以前よりも普通の女の子になってきているというか。高校も卒業しましたし、仙台の女の子という感じがちょっとずつ出てきている感じがします。ただ、芯に持っている強さだったり、見た目とは違うギャップは変わらないところですね」


WUG新章・バックステージ#8
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1512806388 ()
タイトル:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1512806388 (『Wake Up, Girls!新章』吉岡茉祐さん×大坪由佳さんが語る、声優としてのターニングポイント【WUG新章・バックステージ#8】)
ゲスト:吉岡茉祐さん、大坪由佳さん

本文から:大坪さん「センターにも色々な形がありますよね。今、まゆしぃが話したセンターって、カリスマと呼ばれる存在なのかなと。自分では自覚していないけれども、光るものがある。志保は真夢のカリスマ性を理解しつつ、自分は努力してやっていくしかないって思っている。ある意味、現実主義のセンターなんですよね。誰が見ても秀でていて、「あの娘がセンターだよね?」って言われる娘もいれば、すごく全体を通して、後輩に優しかったり、ダンスのレッスンを夜遅くまでやっていて、あの子に任せていれば大丈夫だね?って思われるタイプもいる。志保はこの後者だと思っています」


WUG新章・バックステージ#9
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1513509226 ()
タイトル:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1513509226 (『Wake Up, Girls!』×『MONACA』対談!OP『7 Senses』には幻のヴァージョンが存在した!?【WUG新章・バックステージ#9】)
ゲスト:吉岡茉祐さん、青山吉能さん、奥野香耶さん、田中秀和さん、広川恵一さん

本文から:田中さん「楽曲自体の難易度は間違いなく上がっていますよね。7人とのレコーディングを重ねていくにつれて、「どういう投げかけに対してどういうレスポンスが返ってくるか」というサンプルが僕の経験として積み上がってきました。もちろん、7人それぞれの経験やテクニックも積み上がってきています。『前の楽曲でこういうメロディを歌っていただいたら、こんな声が返ってきた。じゃあ、次はこうしてみたらもっと違うものができるかも?』という試行錯誤も含めて、僕らの中でもチャレンジングな仕事ができています』


WUG新章・バックステージ#10
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1514184832 ()
タイトル:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1514184832 (『WUG』らしい楽曲とは何か——?『Wake Up, Girls!』×『MONACA』が語る、楽曲制作秘話【WUG新章・バックステージ#10】)
ゲスト:吉岡茉祐さん、青山吉能さん、奥野香耶さん、田中秀和さん、広川恵一さん

本文から:奥野さん「7人で激しくダンスをして、雰囲気もすごく楽しそうなんだけど、どこか儚さがあるというか。明るい中にそういった影みたいなものが見え隠れするのが、『WUG』の楽曲っぽさなのかもしれないなって思います」

本文から2:広川さん「ライブになった時に魅力が引き立つ曲。『僕らのフロンティア』かな。流れで聞くと、異色感が少しあるんですよね。4つ打ちだけどテンポがゆっくりで、主題歌系の中に入ると、少しドキッとする。スリリングさがあるというか。目が離せなくなる感じがとても好きですね」


WUG新章・バックステージ#11
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1515201913 ()
タイトル:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1515201913 (【最終話直前】『Wake Up, Girls!新章』『Run Girls, Run!』が語る、泣いて、笑って駆け抜けた183日!【WUG新章・バックステージ#11】)
ゲスト:林鼓子さん、森嶋優花さん、厚木那奈美さん

本文から:林さん「ここまで『WUG新章』を見てくださってありがとうござます。最終回ってちょっと寂しいですね。歩ちゃんたちもここまで走り続けてきてようやく最初のゴールが見えてきたという感じです。『WUG』さんたちと関わる中で、アイドルらしくなってきた3人に注目していただきたいです」

[文/川野優希]

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