岡田将生「皆様に希望を届けたい」、『さんかく窓の外側は夜』大ヒット祈願イベント

1月7日(木)22時7分 映画ランドNEWS

映画『さんかく窓の外側は夜』大ヒット祈願イベントが7日、新宿・花園神社にて行われ、岡田将生志尊淳平手友梨奈、森ガキ侑大監督が登壇した。



ヤマシタトモコの原作「さんかく窓の外側は夜」を映画化。物語は、霊を祓うことができる男=冷川理人と、霊を視ることができる男=三角康介のふたりのバディによる除霊ミステリー。霊を怖れる三角を“霊祓い”の仕事に勧誘するスゴ腕の除霊師・冷川役に岡田将生、冷川と除霊バディを組まされることになる書店員の三角役に志尊淳、一見普通の女子高生だが実は強力な“呪いの力”の持ち主・ヒウラエリカ役に平手友梨奈が扮する。監督には、『おじいちゃん、死んじゃったって。』などで知られる森ガキ侑大。脚本は、『重力ピエロ』『プリンセストヨトミ』『本能寺ホテル』など数多くの話題作を手掛けてきた相沢友子が担当する。



新年にふさわしく華やかな神社に登場した岡田、志尊、平手の3⼈と森ガキ監督。本作のヒットを祈願し、商売繁盛の利益で知られる花園神社にて、真剣な面持ちでご祈祷を受ける4⼈の姿からはこれまでの撮影を振り返り、本作のヒットを願う気持ちが表れていた。


その後、場所を移した4⼈は集まった報道陣の前で公開を直前に控えた心境を語る。岡田はちょうど1年前に行われた撮影を振り返りつつ、「この作品に対しては色々な気持ちがこみあげてくる。たくさんの人にこの作品を届けたい」とこの作品にかける熱い想いを口にすると、⼆⼈三脚で岡田と支え合ってきた志尊は「熱量と強い気持ちを持って撮影に臨んだ作品。元々は去年の10月に公開されるはずだった作品でもあり、この作品が公開されないと僕の中での2020年は終われない」と話した。



4日後に成⼈の日を控えていることから話題は登壇者それぞれの20歳の頃の話題に。自身の20歳の思い出を聞かれた岡田は「20歳を迎える年は大学を辞めて、俳優業1本で行こうと決めた年でした」と20歳を迎える年が⼈⽣のターニングポイントであったことを告白。来年新成⼈となる平手は、志尊から「ハタチになったら僕たち(志尊・岡田)としたいことはありますか?」と聞かれると、「ずっと言ってるんですけど、2人とお出かけとかしたいですね」と撮影の時から岡田・志尊をお出かけに誘っていたことを明かした。志尊も「来年になって、何も気にせずお出かけに行けるようになるといいね」と笑顔で答えるなど終始、仲睦まじい様子の3⼈だった。



さらに新年ということで2021年の抱負を踏まえ、“今年やりたいこと”をそれぞれ漢字一文字で発表することに。「豊」と力強く書き下ろした岡田が「昨年は本当に心苦しいニュースが多かったので、今年は自分自身も心豊かに、そしてファンのみなさまにも幸せで心が豊かになるニュースを届けていけるように頑張っていきたい」と話すと、志尊は「昨年は自分にできることを模索しながら自分にできることをやり遂げるんだ、という気持ちで過ごしました。今年は自分自身と向き合った上で一度走るスピードを落として、一歩ずつ地に足を付けて歩いていきたい」と決意を述べ、「歩」の一文字を掲げた。


2⼈に続き「未」と記した平手は、漢字を報道陣に見せながら「未知の未です。この先どのような道が待っているのか、どういう選択をするかわからないのでこの漢字にしました」と答え、10代最後の1年への気持ちを語った。最後に森ガキ監督は「こういう状況なので、コロナのことを気にせずに過ごせるなごやかな年になってほしい」と、「和」の一文字に込めた想いを口にした。


最後に「撮影した映画が公開されることが当たり前じゃないんだ、公開ができることの喜びを改めて感じる機会になりました。この作品が一人でも多くの人に届いてほしい」と志尊が述べると、岡田が「この映画のラストには希望が待っています。皆さんの心に少しでも希望が届けられるように、このような状況ではありますが作品を観て希望を感じてもらえたら嬉しいです」と締めくくり、イベントは幕を閉じた。



映画『さんかく窓の外側は夜』は1月22日(金)より全国公開


(C)2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 (C)Tomoko Yamashita/libre


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