『火ノ丸相撲』アニメ化決定! 身体の小さな主人公が“横綱”目指す

1月7日(日)15時0分 クランクイン!

アニメ『火ノ丸相撲』ビジュアル(c)川田/集英社

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 「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の漫画家・川田による高校相撲漫画『火ノ丸相撲』がアニメ化されることが決定した。 本作は高校相撲に賭ける男たちの青春格闘ロマン。 数少ない無差別級格闘技として「大きく」「重い」者が絶対的に優位といわれている相撲の世界で、「国宝」と呼ばれる類まれなる体格と才能を持った選手たちがひしめく高校相撲を舞台に、身体の小さな主人公・潮火ノ丸が「国宝・鬼丸国綱」として弱小相撲部の仲間たちと一緒に「横綱」という相撲界の頂点を目指して、激闘を繰り広げる様を描く。

 また原作はかつてコミック2巻発売の際に、その記念として2014年に福岡で行われた大相撲十一月場所にて「週刊少年ジャンプ」創刊以来初めての懸賞(大相撲の取り組みで勝利した力士に授与される賞金)を掛け、「火ノ丸相撲」の主人公・潮火ノ丸をデザインした懸賞幕が土俵を回り、話題を呼んだ。

 原作のストーリーは現在、火ノ丸が大相撲の世界に舞台を移し戦う姿が描かれている。4日にはコミックス最新18巻が発売されており、同日発売の週刊少年ジャンプ6号では、本作がセンターカラーを飾っている。

クランクイン!

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