「逃走中」でミッションに参加せず、隠れ続けたノブコブ徳井 「見ていて不愉快」とブログ炎上

1月7日(月)14時40分 J-CASTニュース

   2013年1月6日放送のバラエティ番組「逃走中2013〜アルティメット〜(フジテレビ系)」に出演したお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の徳井健太さん(32)のブログが炎上している。




   徳井さんは番組内の「ミッション」に参加せず、「名誉と金どっちが大切なのか。僕は金を取ろうかなと思っています」と発言。スタートからじっと隠れていたため、視聴者から番組を盛り下げたと批判が殺到した。



擁護する声も、ツイッターでさらに炎上

   「逃走中」は出演者が追いかけてくる「ハンター」から制限時間内、逃げきれば賞金が獲得できる、鬼ごっこのような番組だ。


   徳井さんが参加しなかった「ミッション」とは、出演者が協力してミニゲームに挑戦し、クリアすればハンターの数が減るというもの。ミッションに参加するとハンターに見つかってしまう可能性はあるが、多くの出演者がミッションに挑戦していた。


   しかし徳井さんはスタートから一歩も動かずに物陰に隠れつづけ、ミッションには一切参加しなかった。その際に「ミッションやんなきゃいけないみたいになってますけど違いますからね。賞金稼ぐやつですから」「(ミッションを)やらない人を非難する権利はない」などと発言。


   番組を盛り下げたとして放送後に、


「見ていて不愉快 逃走中でてほしくない」

「あんた最低ー ミッションやれよー」

「お前ほんとに芸人かよ」

などの批判が徳井さんのブログのコメント欄に寄せられた。


   番組のナレーションでは「(ミッションに)行くか、行かないかは逃走者の自由」「ミッションに参加しないことも戦略の1つ」という説明もあり、「こういうやつがいたほうが面白い。何よりルール上問題ない」と批判が的外れだという意見もネットにはある。


   しかし徳井さんが自身のツイッターで、


   「視聴者からみて面白くないことやるなよ」「好感度落ちたね。相方が可哀想」などの批判に対して、「本当にねー」「だよねー」と1つ1つ返信していることが、バカにしているのかとさらに批判を集め、延焼させている。


   「逃走中」は以前、ドランクドラゴンの鈴木拓が出演した際に、途中で棄権して賞金を獲得したためツイッターに批判が殺到。アカウントの削除に追い込まれた。


   またネットには「TV局があえてこーいうキャラ作ってるんでしょ」「演出だよ演出」と冷めた見方もある。

J-CASTニュース

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