【2020年愛された韓国ドラマ/俳優は?】 激戦!地上波MBC/SBS/KBS 演技大賞結果まとめ

1月6日(水)19時20分 K-board

2020年日本でも大注目を浴びた韓国ドラマ。近年はtvNやJTBCといった非地上波のドラマがヒット傾向にありますが、地上波も負けていません!今回は、韓国地上波MBC/SBS/KBS の2020年演技大賞の結果をまとめました!韓国で2020年愛されたドラマを一挙にチェック!日本に既に上陸している作品もありますので要チェックです♡

2020 MBC演技大賞 結果

大賞 パク・ヘジン (ドラマ「コンデインターン」 )

大賞は、「コンデインターン」のパク・へジンが受賞。2008年にMBCで新人賞を受賞してから、12年ぶりにMBCのドラマに出演し、見事2006年のデビューから14年初めての大賞受賞となりました。パク・へジンはKBS演技大賞でも、ドラマ「フォレスト(原題)」で候補に挙がるなど、2020年は大飛躍の年となりました。

今年のドラマ賞 「コンデインターン」

MBCドラマは2020年、大ヒット作と呼べるようなドラマはありませんでしたが、大賞を受賞したパク・へジン主演の、元パワハラ部長と上下関係が逆転した2人のバトルを描く痛快復讐劇「コンデインターン(原題)」が話題を集めました。今年のドラマ賞は、「その男の記憶法」「365:運命に逆らう1年」「コンデインターン」「カイロス」「私がいちばんキレイだった時」「私の愛したスパイ」「夕食、一緒に食べませんか?」の7作が候補作となり、結果「コンデインターン」が受賞。
「コンデインターン」は2018年度脚本公募展で最優秀賞を受けた作品で、脚本の面白さに加え、主演二人のコミカルでテンポの良いやりとりが多くの視聴者に愛されました。

他には、ソン・スンホン主演「夕食、一緒に食べませんか?(原題)」や、キム・ドンウク主演「その男の記憶法(原題)」など中堅俳優たちが一風変わったラブストーリーに挑戦し、新たな一面を見せました。
また、タイムクロージングスリラー「カイロス」や、ミステリーサバイバルドラマ「365:運命に逆らう1年」など、ジャンルものドラマ(男女の恋愛、家族、成長ストーリーではない、サスペンス、ファンタジー、ミステリー、犯罪を描いたドラマ)が人気を集めました。

最優秀演技賞 月火ミニシリーズ男性 シン・ソンロク (ドラマ「カイロス」)

最優秀演技賞 月火ミニシリーズ女性  ナム・ジヒョン(ドラマ「365:運命に逆らう1年」)

最優秀演技賞 水木ミニシリーズ男性  キム・ウンス(ドラマ「コンデインターン」)

最優秀演技賞 水木ミニシリーズ女性 イム・スヒャン(ドラマ「私がいちばんキレイだった時」)

ベストカップル賞  キム・ドンウク♡ムン・ガヨン(ドラマ「その男の記憶法」)

優秀演技賞/助演賞/新人賞

優秀演技賞
月火ミニシリーズ男性  イ・ジュニョク(ドラマ「365:運命に逆らう1年」)
月火ミニシリーズ女性  ナム・ギュリ(ドラマ「カイロス」)
水木ミニシリーズ男性  イム・ジュファン(ドラマ「ザ・ゲーム:午前0時」ドラマ「私を愛したスパイ」)
水木ミニシリーズ女性  キム・スルギ(ドラマ「その男の記憶法」)
ゴールデン演技賞
シム・イヨン(ドラマ「私の素晴らしい人生」)
助演賞  
男性 イ・ソンウク(ドラマ「365:運命に逆らう1年」)
女性 キム・ソニョン(ドラマ「コンデインターン」)
新人賞
男性 アン・ボヒョン(ドラマ「カイロス」)
女性 キム・ヘジュン(ドラマ「十匙一飯」)

2020 SBS 演技大賞 結果

大賞 ナムグン・ミン(ドラマ「ストーブリーグ」)

2020年はSBSの年といっても過言では無いほど、ドラマ大豊作だったSBS。大ヒット作「浪漫ドクターキム・サブ」の続編から始まり、「百想芸術大賞」で並み居る強豪を抑え作品賞に輝いた「ストーブリーグ」、またキム・ミンジェ&パク・ウンビンの青春ラブストーリー「ブラームスが好きですか(原題)」や、チュウォン除隊後復帰作でありSF題材で注目を集めた「アリス(原題)」、また現在放送中で20%を超える驚異の視聴率を叩き出している「ペントハウス」など歴代でも類を見ないほどの大豊作でした。
「ハイエナ」チュ・ジフン、キム・ヘス、「ペントハウス」キム・ソヨン、「浪漫ドクターキムサブ2」ハン・ソッキュ、「アリス」チュウォン、キム・ヒソンといった豪華俳優陣が候補に上がりましたが、ナムグン・ミンがドラマ「ストーブリーグ」を通じて人生初の大賞を受賞しました。
「ストーブリーグ」は、野球のGM、運営チーム、分析チームなど、優勝のため奔走する落ちこぼれ野球球団の裏方スタッフの奮闘を描き、韓国で大きな話題を集めた感動の名作!“スポーツドラマはヒットしない” という概念を覆し、【第56回百想芸術大賞】TVドラマ部門「作品賞」を受賞した胸熱作品。ナムグン・ミンは、信頼性の高い繊細な演技力で高い評価を得ました。誰にも本音を現さないが彼が放つ一言一言の台詞は、説得力があり多くの視聴者を自然と頷かせた事から”共感職人”と呼ばれ愛されました。

プロデューサー賞  チュウォン(ドラマ「アリス」)

最優秀演技賞 中・長編ドラマ男性 オム・ギジュン(ドラマ「ペントハウス」)

最優秀演技賞 中・長編ドラマ女性 キム・ソヨン、イ・ジア、ユジン(ドラマ「ペントハウス」)

最優秀演技賞 ミニシリーズドラマ アクション部門男性  チュ・ジフン(ドラマ「ハイエナ」)

最優秀演技賞 ミニシリーズドラマ アクション部門女性 キム・ソヒョン(ドラマ「誰も知らない」)

最優秀演技賞 ミニシリーズドラマ ファンタジーロマンス部門男性 イ・ミンホ(ドラマ「ザ・キング永遠の君主」)

最優秀演技賞 ミニシリーズドラマ ファンタジーロマンス部門女性 パク・ウンビン(ドラマ「ブラームスが好きですか?」)

ベストカップル賞  キム・ミンジェ♡パク・ウンビン(ドラマ「ブラームスが好きですか?」)

優秀賞/助演賞/青少年演技賞/新人賞/ベストキャラクター賞

優秀賞
中・長編ドラマ男性 ポン・テギュ、ユン・ジョンフン(ドラマ「ペントハウス」)
中・長編ドラマ女性 シン・ウンギョン(ドラマ「ペントハウス」)
ミニシリーズドラマ アクション部門男性 アン・ヒョソプ(ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ2」)
ミニシリーズドラマ アクション部門女性 イ・ソンギョン(ドラマ「浪漫ドクターキム・サブ2」)
ミニシリーズドラマ ファンタジー部門男性 キム・ミンジェ(ドラマ「ブラームスが好きですか?」)
ミニシリーズドラマ ファンタジー部門女性 キム・ユジョン(ドラマ「コンビニのセッピョル」))
チーム賞
ドラマ「ストーブリーグ」チーム
助演賞
男性 パク・ジュホン(ドラマ「浪漫ドクターキムサブ2」)
男性 パク・ウンソク(ドラマ「ペントハウス」)
女性 チン・ギョン(ドラマ「浪漫ドクターキムサブ2」)
青少年演技賞
アン・ジホ(ドラマ「誰も知らない」)
キム・ヒョンス(ドラマ「ペントハウス」)
新人賞
ソ・ジュヨン(ドラマ「浪漫ドクターキムサブ2」)
チョ・ビョンギュ(ドラマ「ストーブリーグ」)
ベストキャラクター賞
オ・ジョンセ(ドラマ「ストーブリーグ」)
チェ・ガンヒ(ドラマ「グッドキャスティング」)

2020 KBS演技大賞 結果 

大賞  チョン・ホジン (ドラマ「一度行って来ました」 )

2020年KBS演技大賞は、平均視聴率28.4%・最高視聴率37.0%という2020KBSドラマの最高視聴率を叩き出したホームドラマ「一度行ってきました」が賞を独占!大賞、最優秀賞、優秀賞をはじめとする計15部門で受賞し、15冠に輝くという快挙を果たしました。昨年は大ヒットした「椿の花が咲く頃」が、大賞ほか計12冠を制覇しています。
「一度行ってきました」は、初回から右肩上がりに数字を伸ばし、視聴率30%を突破した視聴率と話題性が爆発的だった人気ホームドラマ。スピーディーな展開、骨太ストーリー、繊細な演出、ユニークなキャラクターと俳優たちの熱演により、現代の離婚の現実をリアルに描き、多くの共感を集めました。

最優秀演技賞 チョン・ボソク(ドラマ「一度行って来ました」)

最優秀演技賞 パク・インファン(ドラマ「素晴らしい遺産」)

最優秀演技賞 イ・ミンジョン(ドラマ「一度行って来ました」)

ベストカップル賞

チン・キジュ♡イ・ジャンウ(ドラマ「オー!サムグァンビラ」)
ナナ♡パク・ソンフン(ドラマ「恋の始まりは出馬から!?すべき就職はしないで出師表」)
チョ・ヨジョン♡コジュン(ドラマ「浮気したら死ぬ」)
パク・ヘジン♡チョ・ボア(ドラマ「フォレスト」)
チョン・ホジン♡イ・ジョンウン、イ・サンヨプ♡イ・チョヒ、イ・サンヨプ♡イ・チョヒ(ドラマ「一度行って来ました」)

優秀賞/助演賞/ネチズン賞/新人賞/青少年演技賞/作家賞など

優秀賞
長編ドラマ男性 イ・サンヨプ(ドラマ「一度行って来ました」)、イ・ジャンウ(ドラマ「オー!サムグァンビラ」)
長編ドラマ女性 イ・ジョンウン(ドラマ「一度行って来ました」)、チン・キジュ(ドラマ「オー!サムグァンビラ」)
ミニシリーズ男性 パク・ソンフン(ドラマ「恋の始まりは出馬から!?すべき就職はしないで出師表」)、イ・ジェウク(ドラマ「ドドソソララソ」)
ミニシリーズ女性 ナナ(ドラマ「恋の始まりは出馬から!?すべき就職はしないで出師表」)チョ・ヨジョン(ドラマ「浮気したら死ぬ」)
帯ドラマ男性 カン・ウンタク(ドラマ「秘密の男」)、キム・ユソク(ドラマ「誰が何と言っても」)
帯ドラマ女性 パク・ハナ(ドラマ「危険な約束」)、イ・チェヨン(ドラマ「誰が何と言っても」)
助演賞
長編ドラマ男性 オ・デファン(ドラマ「一度行って来ました」)
長編ドラマ女性 オ・ユナ(ドラマ「一度行って来ました」)、キム・ソニョン(ドラマ「オー!サムグァンビラ」)
ミニシリーズ男性 アン・ギルガン(ドラマ「恋の始まりは出馬から!?すべき就職はしないで出師表」)
ミニ・シリーズ女性 イェ・ジウォン(ドラマ「ドドソソララソ」)
ネチズン賞
イ・サンヨプ(ドラマ「一度行って来ました」)
キム・ヨンデ(ドラマ「浮気したら死ぬ」)
チョ・ボア(ドラマ「フォレスト」)
新人賞
ソ・ジフン(ドラマ「おかえり」「あいつがそいつだ」)
イ・サンイ(ドラマ「一度行って来ました」)
ボナ(ドラマ「オー!サムグァンビラ」)
シン・イェウン(ドラマ「おかえり」)
イ・チョヒ(ドラマ「一度行って来ました」)
青少年演技賞
イ・ガヨン(ドラマ「一度行って来ました」)
ムン・ウジン(ドラマ「一度行って来ました」)
作家賞
ヤン・ヒスン(ドラマ「一度行って来ました」)
功労賞
故ソン・ジェホ

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